仕事も営業もマッチングから

マッチング

・対照させること
・種類の異なったものをくみあわせること


ランチを食べるお店を探しながら町を歩いていて、何軒かのお店の前のメ看板ニューを見て、
食べたいと思ったお店に入る。これ、マッチングです。

こんな感じで、私たちはごく普通にマッチングを経験しています。

仕事においては、マッチングの要らない仕事もありますが、
専門性が高く、付加価値が高まるほど、マッチングが必要になります。


私の場合は、

まず最初にマッチング!です。コミュニケーションよりも前です。
マッチング → コミュニケーション → 関係性の構築 → 仕事開始

こんなイメージでしょうか。

そして、マッチングにも順序があります。

対照してから、一番の大きな部分のマッチング。

異なるものが組めるかどうか?

要は、マッチングするのかしないのか?

なので、マッチングの段階で、依頼を断り、マッチングできそうなところへ紹介することもありますし、

異なるステップに進む場合もあります。



これをやるかどうかが、仕事の分かれ目。

これって仕事の常識みたいなことなんですが、

ほとんどやらないんですよね。

特に医療分野の先生たち…。

いきなり接遇とか、あいさつとか、不特定多数向けのコミュニケーション&営業的関係構築が始まってしまって、

そこから部分的なマッチングをしようとする。


採用面談とか、

転職相談とか、

そういうときだけ、マッチングが必要なのではなく、毎日の仕事の中で、依頼してくる人の数だけ、マッチングが必要ということです。


相手の求めているものに、自分が十分応えることができるとわかったとき、

初めて仕事はスタートするものです。





減らすことで得られるもの

増やすより、減らす方がいいです。

私は。

持ってた方が「便利」で「お得」というのは、企業の売りたい論理です。

それが過剰すぎる今の世の中。

ホントに巧みな誘惑(営業)が多く、本来、必要ない欲望を引き出そうとしてくるのが嫌です。


それはそうと…、

私が減らしたいものは、

①外食
②スマホ、携帯、タブレット
③カード
④車


持ちすぎていると、健康と時間が奪われるんですよね。

これから秋までに、ちょっと減らしていきたいとおもいます。

8月2日 秋田市講演会情報

8月2日の講演会、久しぶりに参加予定です。

『なぜあの人が話すと納得してしまうのか?』

詳細はコチラ

大人は参加費3000円です。

8月2日 秋田市 大森健巳氏セミナ―情報

大森 健巳さんが8月2日に秋田市にやってきます。


8月2日(水) 18:30~ にぎわい交流館 AU多目的ホールでセミナー開催予定です。

詳細はまた告知いたしますが、通常は、東京でしか参加できない方のセミナーです。

ぜひ、予定を空けておいて下さい。

20年目の形

うちの診療所も来月の6月でちょうど20年です。

今のような独自の診療体制は、試行錯誤しながら、

この地域の患者さんたちの口腔内の健康を守るための診療時間の確保を考え、

さらに、自分たちも健康的に継続できるかという視点を持って、

今のスタイルになりました。



この地域で、

今の患者さんたちにとっての、

ベストな診療スタイルを模索するのは、

これからも続きます。

5月の予約状況

さとう歯科クリニックです。

5月は、学校や保育園の歯科健診の時期です。

予約は、ほぼ埋まっています。

平日の12時くらいなら、多少の空きがあるかも知れません。

最近は、服用している薬の関係で、他科への照会がとても多くなりました。

手間と時間がとてもかかる領域です。

医療分野の情報共有は、なかなか難しいと感じています。

たぶん、今後も亀の歩みでしょうね。



5月予定

さとう歯科クリニックは、13日土曜日は休診です。

今週は、スタッフの休みで予約がとりにくい状況でしたが、来週からは徐々に回復しそうです。

予約状況のお知らせと近況報告

ネットもあまり必要なくなって、気が向いたときの更新です。


にかほ市、さとう歯科クリニックの予約状況です。

4月7日までは予約がいっぱいで入れません。

たぶん、その後も、予約がとりやすいことはしばらくないでしょう…。
受診希望の方は、8日以降にお願いしています。

うちは、小規模なので一日の人数もあまり診れません。
こういう状態が、ズーット続いていて、私もついに風邪?気味です。

さて新年度から、歯科医師会の長年の医療管理の担当は卒業できたものの、
別の仕事がまわってきました。会議の出欠集計係(笑)

歯科医師会というのは、会員が、それぞれの歯科医院の院長兼経営者がほとんどなので、
組織のマネジメントが難しいようです。

仲良しクラブではないですし、個々人の組織マネジメントの考えが違いますからね。当然!

何をやるのか見えない組織で、所属していることのへの義が薄れつつあります。

個人的にお世話になっている先生もいるので、その先生たちへの協力するということで今回の仕事も引き受けました。

私は、この年齢になり、自分の地域にどう役立てるか?

ということに意識があり、

そういうことを別のチームで実現していきたいです。

2つの仕事スタイル

仕事のスタイルとして、

①頼まれごとは、積極的に何でもやってみる、

②広げずに範囲を絞って進む、

この2つを比べてみて、

①の方が②より上と思いこんでいませんか?


さらに、①の方が、②より忙しいと思いこんでいませんか?

前回のブログに書きましたが、私は現在は、②のスタイルです。

なので、仕事を断りもします。

それは、保身とか自己利益ではないです。

自分に合ったスタイルだから選択しているだけ。

忙しさも①の人たちと同じか、それ以上に忙しいです。

選択している分野に関しては、猛烈に過酷で、中途い半端なことをする余裕はないということ。


こんなスタイルで仕事を続けています。

そこにあればいいという診療所

うちの診療所(さとう歯科クリニック)について、ちょくちょく問い合わせが増えましたので、

かんたんですが、説明を。


まずは、当院は大きな野望はなく、地元地域の中で「そこにある。」という静かに存在する診療所です。

なので戦略とか拡大路線とかは関係なく、

営業的に患者さんを集めたりすることには、全く興味もありません。

HP等もありません。

一応、今年の6月で20周年を迎えますが、

ほぼほぼ、

地元でも当院の近くに住む方の口腔内の健康管理ができればいいと思ってやっています。

規模も小さいままなので、

近くの人たちが、必要なときにそこにあって、来てくれればいい。

と、ただそれだけの診療所なのです。

私からすると、

日々、地域の中で、

静かに、

安心感を与えられる仕事を続けられたらと思っています。

ただ、それだけの診療所です。

体力的にも、ゆっくりと縮小していく時期です。

特に目とか呼吸器系が疲れるようになりました。

こんな感じで伝わりましたか?

わかりにくいですよね(笑)

そういうところなのです。