ダイバーシティ&インクルージョンのクラス2回目 違いを超える視点

鼻炎で苦しい一日でした。

仕事終了後、夕日を横目で見ながら海に行くのをグッと我慢して帰宅。
6時50分からのダイバーシティ&インクルージョンのクラス2回目に参加しました。

今日は「相手との違いの扱い方」と「違いを超える視点」がテーマです。


人それぞれの違いを知ることで自分に生じる反応や感覚。
そこから生まれるストレス反応(戦う、逃げる)
そこを超えていくためのWin,Winのための強みの着目した視点。

とまあ簡単にまとめるとこんな流れでした。

参加者はほとんどベテランが多く、違いを受け入れる許容範囲がとても広い人たちばかり。
既に違いを超えた視点で日々、現場活動している人たちです。

と私は感じました。
CTPのクラスは答えを教えてくれる場ではなく、参加者の現場の答えを収集して、シェアする場なんですね。

まあ、これは私の視点ですけど。

違いを超えた視点というのは、毎日、チームや組織で働いている人ならば、普通にやっていることですね。
会社でもNPO組織でも。

共通点ではなく、違いを積極的に組織力に取り込むことができようになるためには?

・・・・
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答えは目の前の現場にあります。

少数クラス、なかなか面白かったです。

アドバンスクラスなんですが、内容は基本の基本を復習している感覚です(^.^)

コーチエイのダイバ-シティのクラスに参加

夜の7時前にコーチエイの「ダイバーシティ&インクルージョン」のクラスに参加しました。

今日が初回。

ダイバーシティとは、「多様性」のこと。

現代社会では必須の概念ですが、新しい概念と言うよりも、コミュニケーションを学ぶ人にとっては、入口の概念でもあります。

なぜ今、改めて、ダイバーシティなのか?

本当に組織運営やコーチングをする際に全面に押し出すべき切り口なのか?

ダイバーシティと言っても、実践は、個々の「違いを受け入れて強みを活かす」ということと同じアプローチなのではないか?

などと言う疑問を解決するために、これから4回学び、楽しみたいと思います(^.^)

ファシリの佐々木コーチもいい感じで参加メンバーもいい感じでした♪

※6月は終わり頃に秋田市でセミナー開催したい希望あるのですが、まだ未定です。
第3週の日曜日ににぎわい交流館で小野コーチのセミナーあります。
私も参加しますが、こちらはお薦めです。

あとで情報載せます。

コーチ 佐藤智幸

本間美佐子講師の青森コーチング研修

にかほ市で一緒に活動している本間美佐子講師の最近の活動報告です。

研修テーマ:「保健指導に活かすコーチング」

主催:青森県国民健康保険連合会、青森県在宅保健師連絡協議会

八戸、弘前、青森の3か所での研修は無事終了いたしました。

写真は、思わず撮り忘れてきたそう・・。

ハハッ・・。

活動もだんだんと県内だけでなく、県外へ広がってきていい感じですね(^.^)


本間さんにお願いしたいという担当者がいましたら、いつでもお声掛けください(^.^)

忙しい先生ですが、何とかします。


健康、保健、医療関係がやはり得意です。


治療室での私の説明①

うちの診療所の特徴は、説明(プレゼン)です。

いま患者さんたちが来てくれているのは、そのおかげだと思っています。

私の治療室での患者さんへの説明の目的は、患者さんに変化を起こさせることです。

なので説明をプレゼンテーション(プレゼン)と表現することもあります。

今日からしばらく、治療室での私の説明についてここに書いてみようと思います。

1回目は「多くを教えない」です。

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ホームページ更新 新・にかほコーチング研究会

しばらく放置していた古いホームページを削除しました。

削除しようしようと思っていたのですが、HP経由での問い合わせや講演依頼も意外に多くて、そのまま置いてしまっていました。
手をかけないものを置いておくなんて、ホントは恥ずかしいことです。

さて、今日からしばらく、かんたんなテンプレートタイプのHPに変更します。

コーチングオフィスムーンライトを卒業して、新しい名称とともにひっそりとスタートします。

「新・にかほコーチング研究会」   


ハハハッ。

昔のにかほコーチング実践会と似てますね(^.^)

どうぞ、よろしくお願いします。


大場さん、本間さんたちと一緒に地元にかほ市を活動拠点にして、コミュニケーションで社会を元気にして行きたいと思っています。

仕事というよりも、私たちのライフワークとして♪

2013年の活動紹介 にかほ市コーチングオフィス

HP更新してませんので、こちらで今年のコーチングオフィスムーンライトの活動を挙げておきます。

講師依頼の際に参考にして下さい。

1月
・コミュニケーションを自分の仕事に活かすためのセミナー①
・秋田県立大学講義 相手に好かれるコミュニケーションの秘訣
・明徳館高校 教育現場を元気にするコーチング実践入門

2月
・コミュニケーションを自分の仕事に活かすためのセミナー②

3月
・初めてのコーチング入門 基本の“キ”

5月
・コーチングを活かした対話型コミュニケーション

6月
・群馬教育センター 新任教頭コーチン研修担当
・角館・角館南高校 合同研修  学校で使えるコーチング研修

7月
・傾聴ボランティア育成講座  にかほ市ほたるの会主催


例年に比べて余裕です。

治療と傾聴の融合

最近は、1日に35名程の患者さんを診療しています。

そんな中でも、治療中に傾聴する場面が何度もあります。

患者さんの話を、批判や評価、価値判断せず、あるがままに受容して聴くことに徹するのです。

これは治療を進めるために、とても大切な時間です。

そのときは、患者さんの先のことも、過去のことも考えません。

目の前の患者さんのことを全身で感じながら聴くことを心がけています。

聴くときに信じるのはエビデンスよりも、自分の直観。

観察して、感じることで気づくことがたくさんあります。

相手も気づいていない無意識の訴え・・。


みなさんの仕事や生活に毎日、傾聴を取り入れるとしたら、どんな場面でそれは可能ですか?


自分の専門分野に傾聴を取り入れることは誰にできるとても効果的なやり方だと断言できます。

※日曜日のセミナー、あと2,3名入れます。

申込み受け付け中です♪  ⇒  セミナー

専門家なら

無難なことしか話さない専門家にときどき出会います。
その道のプロ?として働いているはずなのに、一般論的な言葉しか言わないんです。

それで、突っ込んで質問してみると、答えが返ってくるのですが、一般論しか言わない理由がわかります。


相手のことを見てないんです。

結局は、相手に対する興味が薄い。

この1年、そういう人と何名か出会いました。



私たちも気をつけないといけません。

例えば患者さんから「どの歯ブラシがいいですか?」と聞かれて、

「この歯ブラシが今、人気ですよ。
虫歯にならないように気をつけて下さいね。」

などどいう会話は意味がないです。

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コミュニケーションの話

若い人にコミュニケーションの話をしても興味を示す人は少ないと感じています。
日本では、学生採用のときに最も重視するのが「コミュニケーション能力」と答える企業が最も多いのですが、学生はあまりピンときていません。

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数年ぶりのダウン

さて木曜日に数年ぶりに診療中にダウンしました。

不覚にも・・・。

診療前に吐き気と腹痛、そして頭がフラフラと。
休み休み診療は続けましたが、昼前に近くの内科の先生で点滴して、胃の透視をして、また診療に戻りました。
そして夜は、秋田市へ某懇親会へ。

何も飲み食いできませんでしたが、素敵なメンバーのいいオーラに触れて一時回復しました。

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