きのうの続きですが、
大きなミスのあとは、しばらく頭の中で気になります。
そんなときに考えることは、
「自分を支えてくれている人たちは誰だろうか」
私の場合は、思い浮かぶのは仕事で毎日、きてくれる人達。
そういった人たちに、普段以上に丁寧に対応していくことに心がけます。
過度の一般化といって、
「こんな大きな失敗をしてしまって、すべて終わりだ。」
こう考えてしまうと関係ない人たちにまで、悪い影響を与えてしまします。
失敗そのものは、重く受け止めても、
すべてに波及させないようにしています。
今日の私にできることは、
目の前にいる人たちに、普段、当たり前のようにやっていることを
もういちど、意味を考えて、一生懸命にやることです(^.^)
さて、今週もあとひと踏ん張りです。
自分がやりたいことを発信する場所を持っていますか。
気の合う仲間、サークル、ブログなど。
やりたいことは、口から言葉にすることで実現します。
そのために、自分が発信する場所を持つことは、夢実現のための近道です。
なければ自分で作ってしまいましょう。
私のこの小さな小さなブログでも、ときどき、
大きな働きをしてくれます。
ブログがきっかけで、大切な人との縁が生まれたこともあります。
みなさんも、自分の発信する場所を探してみませんか(^.^)
20日(日)秋田市 遊学舎での「家族のためのコーチングコミュニケーション講座」
まだ少し、空きがあります。
http://nikahocoach.blog25.fc2.com/今日は、3つほど新しい仕事の依頼が入りました。
同じような時期に。暇なときは、暇なのに不思議です。
どうしても、ひとつはお断りせざるを得ません(*_*)
全部引き受けると、すべて中途半端になりますので。
優先順位を決めるルールは、シンプルです。
”好きなことをやる”
いい加減そうですけど、これでいいのです。迷ったら好きなことを、
いつもこれでうまくいきます。
コーチングという仕事も、
子育ても自分が目立ってはいけません。
主役は、相手であり、子どもだからです。
自分は目立たなくても、相手の成功を喜べるかどうか、
これがコーチの基準であり、親の基準のひとつだと思います。
ただし、こういう境地になるためには、
その前に徹底して、自分の望みを優先させることが必要です。
自分が満足しないまま、
相手や子どものことを考える余裕はありませんから。
相手のことを考えようともったら、
まずは、自分を大事にして下さい。
逆の味方をすると、
自分が、自分がという主張の強い人は、
まだ、人のことをサポートできる余裕の少ない人なのでしょう。
仕事やプライベートでも
いろんな役回りを依頼されることが多くあります。
そんな年齢になったのでしょうね。
同業者の委員会メンバー、勉強会の幹事、サークルの役員などなど。
どの仕事も大事なのですが、
私には、残りの人生で
どうしても優先してやりたいことが3つほど決まっています。
そういう理由で、
依頼された大切な仕事であっても、お断りすることも多いです。
その3つのことに取り組んだほうが、同じ時間で、
より多くの貢献をたくさんの人に与えることができるからです。
人は、大事なことと大事でないことの判断には、迷いません。
大事なことと大事なことの優先順位で迷うのです。
例えると自分がやりたいことが、
100人の人のために役立つことだったとしたら、
「50人の人を助けると思って、この仕事、役回りをお願いします」と依頼されても、
お断りせざる得ない状況が出てきてしまいます。
もちろん、50人のための仕事も大切なことはわかっていても。
お断りすれば、いろんなことを言われることも当然あります。
いつでも自分がほんとうにやりたいことをはっきりさせておくと、
どんどん仕事を請けすぎてしまう失敗が避けれます。
ただし、やりたいことが、自分だけの利己主義的なものでは、
それは、誰も納得しませんけどね。
そうは言っても、それ以外もいろんな人間関係や縁、ご恩などが、絡みますので。
引き受けるかどうかは、難しい判断ですね(^^)