最近、子どもに買った物でお薦めを紹介です(^.^)
漫画「集英社 世界の伝記」を13冊ほど購入しました。
最初にはまったのが、ナイチンゲール。
伝記の入門には、ちょうど良いです。
最近の漫画は、侮れません。
ドラえもんシリーズもよく活用しますが、
漢字は重宝しています。
よく考えてみると以前に
ADHDを理解しようと購入した書籍で
「のび太・ジャイアン症候群」を読みましたが、
漫画ではなかったのですが、イメージしやすくて読みやすかったですね。
私も娘もドラえもんが先生になっていますね(*^_^*)
「本当の幸せは、自分の仕事をしっかりしたあとで
休養をとってリフレッシュする人のもとに訪れる」
こんな言葉を言った人がいます。
土曜日の仕事が終わった時間
私の大好きな時間です(^.^)
久しぶりに、
子どもと一緒の夕食をとりました。
久しぶりに、寝る前に
読み聞かせをしました。
音読は、読む側の
大人にとっても、いいですね。
久しぶりだと、
口がまわりません(゜.゜)
脳の活性化に効果がありそうです(*^^)v
12月4日の続きで紹介したロンポスの話題です。
http://selfhappy.blog99.fc2.com/blog-entry-90.html最初は ミニロンポス 101ピラミッドで遊んでいたのですが、
だんだんとハマってしまって、
ロンポスを買ってしまいました(^.^)
http://item.rakuten.co.jp/newton-style/kzk58207-kom79200/2つ入っていて対戦もできます。
クリスマスプレゼントにゲームはちょっと....。
という方にもお薦めできます。
8000円くらいですが、ゲームを買うと思えば、
一家に一ついいんじゃないでしょうか。
(好みもありますので、自己責任で買ってくださいね(^.^))
それから最近買ったものといえば、
DVD NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体
しなやかなポンプ 心臓・血管昔のDVDですが、当時とても衝撃的な映像でしたね。
何故か、うちの娘は心臓に興味がありまして(^^)
映像もいいかなと思い購入してみました。
子供が興味を示した分野に関しては、
調べることのできる本や辞書、映像を用意しておくようにしています。
(年齢が小さいうちは、パソコンで調べることは教えていません)
ピラミッドに興味を持ったら、
テレビでそういう番組があったら、録画しておくとか。
そのためには、
子供が今、何に興味を示しているのか、
いつも観察することが、もっとも大切なことになります。
好きなことを利用して、
調べる、探求する姿勢を身につけてもらうことは、
自主性を育てる近道です。
田舎に住んでいると、
情報やインフラ、人材の不足から、
どうしても都会より教育レベルは下がります。
いずれ、この日本の政治経済状況では、
将来、自分を生かした仕事は、田舎に住んでいては、
かなりの可能性でないと思われます。
都会、海外も視野に入れた教育は、
もはや当たり前になってきています。
では、この田舎で、教育できることは何か?
これを考えることがそもそも
子育て面白さだと思います。
現状が当たり前だと思っていると、
いずれ苦労するのは、子供です。
そして、それを心配するのが親です。
将来、余計な心配をしたくないと思うので、
今できることに
コツコツと手をかけることが子育てです。
それも正しい方向と、正しいやり方で。
(ただし、手をかけすぎることは正しいとはいえません。)
家庭での教育を考えることが、
田舎で暮らす親の課題だなーと思ったのが、
数年前です。
情報は、あるのですが、
教育機関、文化施設などの不足をどう補うのか?
逆に田舎のメリットをどう生かすのか
時間があるメリットを生かして、
好きなことに没頭させる時間をとることもできます。
(ゲームじゃないですよ(^.^))
いかに子供の可能性を引き出せるか。
子供だけに焦点をあてずに
その周りの環境整備も含めて、
家庭でできることを考えてみることが、親の務めだと思います。
私が子育てのコーチング活動をしているのも
コーチングが
このような考えのサポートになるからです。
親子の間でも未完了な会話ってありますよね(^^)
子どもに話す機会を与えないで、一方的に注意する。
話の途中で口を挟む。
話を聞いてすぐに、「でも」「しかし」で相手の会話を否定する。
そもそもよく聴いていない。
捨て台詞を残して去る。
などなど。
大きな未完了は、問題になりますので、
誰でも対策をとるのですが、
ちょっとした小さな未完了が多いと、
イライラしたり、気持が落ち着かなくなったりします。
そういう状態でいると、
普段ならちょっとした問題として処理できるようなことが、
心にひっかかったりします。
そんな方は、
まずは、
身の回りの小さな未完了を拾い出して、
ひとつひとつ完了させてみましょう。1 未完了を紙に書き出してみる
洋服ダンスの整理
手紙の返事を書く
机周りの整理
2 できることからやってみる
完了したら、チェックして消す
これだけです(^^♪
でも、だんだんチェックが多くなると
気分がすっきりしてきますよ。
こんな小さなことでも、
親の心に変化が起こって、
子どもと向き合うとき、ちょっとだけ優しくなれたりします(^^)
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genre : ブログ
前回の続きです。
子どもを受け入れるといっても、
親の気持ちだけでは、
子どもに伝わりません。
こんこんと
毎日、あなたを好きよ、あなたを好きよと
繰り返し繰り返し、話しかけて、
解決できる問題でもありません。
実際にどうするのか、
やり方を知りたいと思いませんか。
これを知っているだけで、
物凄く、
人生が変わるくらい、
子育てが劇的に変化します。
私も、私の知人もそうです。
というか、全国でも
学校を再生したりする事例が、続々あります。
それは、
「聴く」ことです。
子どもの話を聴く。
どうやったら聴けるのか?
聴くとは、どういうことなのか?
こればかりは、文章では伝わりません。
ごめんなさいね<(_ _)>
1週間、子どもの話を口を挟まずに、
心から、聴いてみてください。
変化が現れると思いますよ。
子育てコーチング募集中
http://www.selfhappy.net/
子どもには、いろいろな自己表現タイプがあります。
攻撃的な自己表現
自分の意見や、主張をはっきり言いますが、
相手の言い分や気持ちを軽視する子ども。
一見、はきはきした子どものようですが、
勝ち負けにこだわったり、自己防衛的で、
必要以上に強がったりします。
非主張的な自己表現
自分の気持ちを表現しなかったり、あいまいな言い方をします。
自分に対して、自信がなく、劣等感、あきらめの気持ちが、
背景にあります。
どうして、こういう子どもの傾向が生まれるのでしょうか?
主張的な子どもは、
認められていない愛情不足の子どもが、そうなります。
非主張的な子どもは、
否定的な言葉が多く、緊張の多い環境で育つことで生じます。
それぞれの家庭でできることは、
親が、現在行っているコミュニケーション方法が、
結果としてうまく機能しているか、
見直すことでしょう。
そして、子どもの存在を心から認めてあげることが、
スタートになります。
子どもが大好きで愛情ある親でも、
現実の生活では、
「ああしなさい」「これはダメ」「これは、いいよ」
などなど、
自分では、よいと思って無意識に
当たり前のこととして行っている行為が、
好ましくない結果になることがあるのです。
攻撃的な子どもが将来、
もっと相手のことも考えて発言できる子どもになって欲しいと
思ったら、
攻撃的な部分を
注意して、しかるだけで、変ると思いますか?
目的のために今、親ができることは何でしょうか?
これを考えることが、子育てです(^.^)
公文について
娘は公文に通っています。
塾に行かせるかどうかは、その家庭の自由ですから、
どちらでも良いと思います。
公文というのは、私の認識では、学習塾とは、
とらえていません。
その子が出来ることをやらせて、
できたら誉める。
そして100点を繰り返して、
自信をつけさせるということの繰り返しです。
つまり、出来ることをやらせて、
どんどん認めて自信をつけさせる方法といえます。
これは、非常に優れた方法といえます。
それに繰り返しの学習。
昔でいうそろばんのイメージですね。
本当によく考えられています。
その子のペースにあわせて、
無理なくすすめれば、
基礎力はつくと思います。
親に欲が出て、
無理をさせて進めさせすぎると、
途中で伸び悩みますから注意ですよ(^^)
一定には、伸びませんから
タイミングが大事です。
親に時間がないならば、
利用しても損はないと思います。
田舎では、塾は、まだ早いと思っていても、
ちょっと他にいけば、
あまりの教育水準の違いに
愕然とするはずです。
秋田の教育水準はかなりの下であることは、
冷静に受け入れてください。
事実ですから。
親が責任を持って、
子どもに学ぶ環境を作るのも
大事な努めだと思います。
それは、どんな方法でも構いません。
各家庭で子どもにあわせて決めればいいと思います。
(親だけにあわせてはいけませんよ(^^))
放任と自由、のびのびは違います。
我が家の場合は、
とてもよい指導者の方がいたことが、
公文に通い始めたきっかけです(^^)
にかほ市の平沢教室はお薦めです。
ちなみに
小学校でやるべき教科は、
断然、国語です。
国語あっての算数、英語ですからね。
子どもが一輪車をやりたくて、
ずっとせがまれていたので、
買ってあげました。
まあ、当分は乗れないでしょう。
私は、昔から、
何か学ぶ時には、
最初に学び方を調べます(^^)
今回も、この書籍をすぐ購入しました。
一輪車にのろう〈1〉一輪車はじめてのれた!
何事も
最も良い学びは、
良い指導者にお願いすることなんですが、
それが、できないときは、
やはり調べることが、無駄を少なくします。
「緑をふやせ」
この言葉なんだと思いますか。
小学一年の娘の落書きノートに
大きな字で書いてあった言葉です。
私と妻が見つけてびっくりしました。
温暖化の話を子どもにもすることがありますが、
子どもは、子どもなりに感じることがあるのですね。
すばらしい感性を持った娘が
この先、
「自分が緑を増やすんだ」
という気持ちまで、発展してくれれば、
すばらしいですね。
「緑をふやせ」
見つけた時は、妻と一緒に笑いましたが、
大人が忘れている大事なことを
子どもは、気づかせてくれます。