「自分がしてほしいことを先に相手にする」
私が好きな言葉です。
何よりも大切なことは”信頼関係”です。
とてもシンプルなことですが、これを意識することによって、
どれだけ恩恵を受けたのかは、計りしれません。
さて、ここでちょっと私の解釈を話します。
相手に満足してもらうためには、
「自分がしてほしいこと」が必ずしも相手の望んでいることとは限りません。
そこで、相手のことを知るための努力が必要になります。
相手を知るための努力とは、具体的には何でしょうか?
それは相手の話を聞いたり、行動を見たりすることです。
その他には、間接的ですが、相手の生み出したものや
生産したものや結果を見ることになります。
相手を知るための話の聞き方というものがあります。
偏見や先入観を持たずにニュートラルに聴くことは大前提なんですが、
さらに何かしらの具体的な目的を持って聞くことで、気づきが増えます。
最初は、”相手の強みは何か”を聞き取ることです。
仕事で問題点を見つけるような環境で育っていると、
どうしても悪いところや改善すべき点に先に目がいく人がいます。
それは、深い信頼関係がすでにできているときにだけ、機能するやり方です。
いろんな目的を持って聞くことが、相手を知るためにはとてもよい方法です。
例えば、こんな目的を持ってきくこともあります。
”いま興味があることは”
”大事にしているものは何”
”コミュニケーションのタイプは”(4つのタイプ分け)
”結果と人間関係のどちらにこだわる”
相手を知ったら、何を相手に与えるのか、
自分で考えます。
ちょっとした言葉遊びですが、
「相手がしてほしいことを、先に相手にする」
これがなんだかしっくりくる気がします(^.^)
親が子育てをするときの気持ちで大切だと思うのは、
「親の私が幸せで、子どもも幸せになる生き方がしたい」
それに対して、利他主義的な考えは、
「子どもが幸せであれば、自分は我慢してもしょうがない」
「子どもを差し置いて自分のことを考えるのは、よくない」
利己主義の考えは、
「親は、絶対だ。」
「子どもは親に従うべきだ。」
冒頭に掲げた利他主義でも利己主義でもない考え。
これがベストじゃないかなーと私は感じるのです。
そして、あえて私と子どものどちらが先かと言われたら、
親である自分だと思うのです。
難しい判断かもしれませんね。
子育てのいろんなケースを見てきましたが、
母親が、自分の好きなことをするときに、罪悪感に似た感情を抱く方がいます。
母親に元気があることは、子育てにおいてもっとも大切なことです。
ですから、母親が自分のことをまず最初に考えても、いいのではないでしょうか。
自分のやりたいことを実現することと子育ては決して相反するものではありません。
もちろん、実生活では時間配分や協力という工夫も必要ですが。
「親の私が幸せで、子どもも幸せになる生き方がしたい」
親である自分も子どもも両方大切にする生き方。
こんな生き方ができたらいいですね。
それぞれの家庭の子育てのルールってありますか。
うちでも簡単なルールを作ってます(^.^)
一部紹介。
・好きなものを買い与えないが、本だけは別
・本は家じゅうに置く
・何はなくても読み聞かせ
・人の悪口を言わない
・愚痴や過去のこだわりを子どもの前で話さない
・朝ごはんを食べる
・テレビは時間を決めて
・子どもの好きな遊びを優先
・子どもは、親の言葉より行動を見て育つことを肝に銘じる
・子どもの話を聞く
・子どものありのままを認める
子どもに残したいものは、自己肯定感と良い生活習慣かな。
その次に来るのが、幅広い意味での教育です。
ルールは守れないときもありますが、
縛れらるのも嫌なので、そこらへんは結構アバウトです(^^)
大変だなーと思った方、
子育ての軸がないと、将来がもっともっと大変なんです。
大人になると、時間が経つのがはやく感じられます。
子どもから大人になることで、経験や知識が増えますが、
逆に、過去へのこだわりや悩み、未来への不安がでてきます。
子どもには、それがありません。
今を生きています。
だから輝いているんですね。
時々、子どもをみながら、そんなことを教わっています。
今朝は、早起きしたので、ベランダで朝食しました(^^)
子育ての信念や譲れないものを持っていますか。
子育ての原則は「認めて育てる」ことです。
子どものすべてを受け入れることと、
子どもの言ったことをすべて、受容することは、ちょっと違います。
「ダメなものはダメ」
こういうときもあります。
ただ、その時々で、その判断にブレがないことこそ大切です。
ブレるくらいなら、間違っていても一貫していたほうがいいのです。
これは、子育てでも、会社の理念でも同じです。
こんなことを書いていますが、
やはり毎日の生活の中で子どもと関わっていると、
すべてを受け入れながらも、必要なことは必ず言うことは骨の折れることですね。
このバランス感覚が、なかなか難しく、楽しくもあります。
まあ、失敗してもそこから学べばいいのですから(^.^)
ちなみに失敗したくなければ、何もしないことが一番だそうです。
起こった出来事を、事実と感情に分けること。
例えば、大きな声で話す人がいると、攻撃されているように受け取る人。
別に相手にその気がなくても。
事実と感情を分けることは、意識しないとできない人が多いです。
ありのままに受け入れてみること、まったく違った風景が見えるのですが(^.^)
さらに
自分を表現するときも、大きく見せようとも、小さく見せようともせず、
ありのままの自分を表現できる人は、実は、最も大きな人間です。
そういう人ほど、やっていることは凄いです。
人の価値は、行動で決まります。
人に影響を与える人は、
自ら何も主張しなくても、まわりが自然に認めてくれる人です。
そんな人になりたいですね(^.^)
7時起床 子供と朝ごはん
7時半 一日のスケジュール確認とメールチェック
時間あれば読書(フォトリーディング)
8時 仕事準備スタート
仕事準備、メールチェック、昨日のまとめ記録
9時 仕事開始
仕事の合間に読書(フォトリーディング)
専門書含め1日1冊から2冊くらい、読みます。
19時 実務仕事終了
振り返りの仕事、まとめ、記録
事務処理
20時半 帰宅 食事
21時半 コーチングクライアント or CTPクラス受講
22時半 メールチェック ブログチェック
読書(フォトリーディング)
CTPまとめ 講座準備
私の時間は、仕事中の隙間時間の利用かな(^^)
最近は、こんな過ごし方が多いです。
こんばんわ。佐藤です。
私のお気に入りを紹介します。
鶴岡のLUNA(日本料理)、由利本荘市のグリルカインド(洋食)、
カレーナン、映画 ショーシャンクの空(ちょっと古いですね)、
uniのJETSTREAM(ペン)、rotringのペン、
バドミントン、観葉植物、作並一の坊、
LONPOS、キーホルダー、平田牧場三元豚肉、
1泊2日の小旅行(最近行ってないなー)、酒田市美術館、
読書(フォトリーディング)、子ども用の本選び、
土井英司さん、CTPの谷口貴彦クラスコーチ(おもしろい)、
仙台市博物館、三鷹の森美術館、ベルの家(鈴木悟住宅デザイナー設計)
夢をかなえるぞう(最近の一押し書籍)
とりあえず今日のところは、ここまでです(^.^)
最初にお知らせです(^.^)
2月17日(日) にかほ市スマイルで
コミュニケーション講座を開催します。
詳しくは、ホームページでご覧下さい。
http://www.selfhappy.net/さて、前回は、「親の品格」の紹介でした。
いい内容です。
この本も売れているんでしょうね。
でも、何故か、本が売れても、みんなかわりません。
お金持ちになる本なんか、もうたくさ〜ん売れてますが、
でも、売れた部数くらいお金持ちになる人もいません。
本を読むとやる気が出て、意識がかわった気がします。
何日かすると、また、前と同じ現実に戻ります。
知識を頭でわかっても、
意識がかわっても、
学び続けても、行動がかわらなかったら。
「行動」
これを変えることだけが、結果をかえてくれます。
人は、忘れやすいもの。
行動するには、
行動しやすい環境を作ることです。
それは、とても些細で地道な作業です。
その作業を楽しめるものにすること。
この3つの流れを作ることで、
人は、変わることができるのです。
楽しめる→環境→行動
それから、
日常、人をみるときも、
言葉をではなく、行動をみることです。
意識的、無意的に行っている、
目の前の相手の行動をみる。
自分の行動もみる。
単純ですが、最も正しい評価方法です。
よい結果の出る行動にかえていくこと。
基本的な私の考え方を紹介しました(^.^)
健康管理、ストレスコントロール、子育てに
最も効果的な投資と言えば、
やっぱり、居住空間を快適にすることです(^.^)
居住空間に投資するほど効率的なことはない、
これは私の信条です。
ほんのちょっとの工夫でも、
楽しい気分になることはたくさんあります。
花を飾る
香りにこだわる
好きな家具しか置かない
照明を変える
入浴剤を変える
寝具にこだわる
などなど、ちょっとした工夫でも楽しいものです。
私は、新しい家に引っ越して約1年がたちました(*^^)v
私たちの家族がこだわったのが、
「家族みんなが末永く仲良く住める空間にする」ということ。
そのためにいろんな工夫をしたのですが、
最優先は、開放的な共有空間です。
それを実現させるためには、
家全体の温度、湿度コントロールをすることが必要条件です。
住み始めて1年、
この家のおかげで、
大きなエネルギーが生まれました。
私が今、ストレスなしで、好きなことができるのも、
居住空間へのこだわりの成果です(^.^)
住宅デザイナーの鈴木さん、彼は天才です!
ありがとう。
http://www.shirakami.or.jp/~bewell/家を建てることは、
そう簡単なことではありませんが、
ちょっとした工夫で、
居住空間を快適にして、自分のエネルギーを高めてみませんか。
それから、観葉植物もいいですよ。
お薦めは酒田のロータスガーデンさんです。
http://www.lotusgarden.jp/info.html