達成

ここ1カ月で8冊程、本を読みました。

面白かったのが、「達成の科学」(フォレスト出版)でした。

コーチングやNLPのエッセンスをまとめた内容で、わかりやすく実行しやすいです。

深くも浅くも読めるので、その人のレベルに合わせた学びが得られると思います。


今日は、仕事終了後に秋田市で読書会に参加します。
マツダミヒロさんの「運命を変える質問」を使ったワークショップです。

本を使った学びはいいですね♪

みなさんも、継続して本を読んでいますか?

若松亜紀さんの新刊  タイプ分けの視点

若松亜紀さんの新刊、読みましたか?

タイプ分けの視点が楽しく、日々、使えるように書かれている内容です。

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「トラブルが起こったときの対処法」または「日々を快適にするコミュニケーション」

「職場でうつが発生したときのメンタルヘルス」または「認めあえる職場のコミュニケーション環境づくり」

みなさんなら、どっちを選びますか?


好みだと思うんですが、どうも世の中は、トラブル後の対処の本や研修の方に関心があるようです。
最近、あるプロジェクトに参加して、改めて実感しました。

私なら後者が先で、それから前者という順序なんですが・・。


さて、この本は、事後処理の本ではありません。
日々、使える視点が満載です。

週末にお薦めします♪

最近のお薦め本 選ぶ力

最近読んだ本の中でなるほどと感じたのは、『選ぶ力』です。

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3.11の後の私たちの選択する力に関する変化を記載しているくだりが印象的でした。

・いま一般市民の間に異様な現象がまきおこっている。
その一つは、新聞、テレビ、雑誌などの報道機関に対する不信感が広く蔓延していることだ。社会的権威あるメディアに対しても、

「まあどうせ、そういうふうに言うんだろうな」
と、ある種、ゆとりある態度で接するようになった。

・もうひとつは学問の世界の専門家、学者といわれる人々への不信感である。(中略)いろんな専門家がいろんなことを言う。どちらが本当なのか、私たち一般人にはさっぱり見当がつかない。

「どうせあの人たちも、それぞれの立場があるから仕方がないさ」
と、醒めた態度で受けとめる人がほとんどだ。エライ学者を、一般人が信用しなくなったのである。

以上、2か所から抜粋。


確かに、その通りですね。
今は、専門家や学者はポジショントークが当たり前ということで信用されなくなったことは残念です。
だからこそ、選択するのがより難しい時代に入ったと思います。

そんな選ぶ力について刺激になる本でした。

死亡率最低長野の栄養士さんが書いた本

先日、年齢調整死亡率統計の発表がありました。

年齢調整死亡率は、各都道府県の年齢構成の違いによる影響を取り除いて算出した死亡率で、それぞれの健康水準が分かると言われています。

死亡率最低は・・・。

長野県です。

長野の死亡率が低い理由について、「保健師らによる食生活の改善運動や病気の予防対策に熱心に取り組んでいるためでは」と厚生労働省はコメントしています。

さて、偶然ですが、先日紹介した本は、死亡率日本最低の長野の行政の管理栄養士さんが書いた本です。

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毎日新しい私に

「明日はまた新しい一日」
赤毛のアンの冒頭の言葉です。


アンが好きで、木曽で暮らす中島友美さんから本が送られてきました。

毎日新しい私

読んでみて・・・。

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書評 「がまん」するから老化する 

和田秀樹氏の本は好きなのでときどき読みます。

和田先生の本らしく、世間一般的に良いといわれているものを最新のデータを紹介しながら否定して、自分の考えを示すと言った流れです。
やっぱりお医者さんですね。

理論が多いアンチエイジングの本と言った感じです。

内容をちょっと紹介します。

・朝はタンパク質、昼もタンパク質、間食はカカオチョコと果物、夜は動物性脂肪を控える。
これが内臓のリズムに良いのだとか。

・心の若返りは、認知面の予防も大切。二分割思考はダメ。

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書評「気にしない技術」 PHP新書

今日の予約表です。右の欄が飛び入りの患者さん。
こんな感じで働いているので仕事漬けの日々で、こもっています。
流動的

空き時間は読書でまたこもります。
香山リカ

香山リカさんの本は初めて読みました。私はイメージが覆りました。
「精神科医の私でも、こうやって気にしないで生きてるのよ。」という自己紹介のような感じの本でした。

疲れている人が読むと共感できると思います。
元気なビジネスマンが読むと「ゆるすぎ~。」と感じると思います。

生きてるだけでいいじゃない。それはそれでOK。
そんな精神科医らしいメッセージの書かれた1冊でした。
もし疲れているのなら読んでみて下さい。

私は次の1冊「がまんするから老化する」(和田秀樹)に進みます。
こちらも精神科医だな・・(笑)

1月はホントに診療、読書、映画とこもりっぱなしです。
facebookも始めましたが、疲れるのであまりつながっていません(笑)

ひとりでこもるのも好きです。
明日も仕事にこもります。

今の夢は15年ぶりにスキーすることなのですが・・。
今年は無理だな。

秋の読書のススメ

☆27日「コミュニケーションの健康診断セミナー」は参加者募集中です。

初めての方も、講師の方も参加できます。
学びの秋をご一緒しませんか?

さて秋と言えば読書です。
私が読んだ本の中から2冊のお薦めを紹介いたします。

・ザ・ラストバンカー  西川善文回顧録

・つながり  社会的ネットワークのおどろくべき力


西川さんは、以前から好きな経営者のおひとりです。元三井住友銀行頭取、前日本郵政社長を務めあげた方です。郵政社長時代は、あのような悪者に仕立て上げられて、私も歯がゆい想いを感じたものです。本当にご苦労された人生だったようですが、こういう生き方は面白いだろうなーと感じました。うらやましい。誠実さ、人としての信用が仕事にとってどれだけ重要なことか、よくわかる1冊です。

つながりは、以前、読んだのですが、最近また読み返している1冊です。
人とのつながりに興味があれば、やや難しい本ですがとても役立つ研究やデータが満載です。じっくりと読むことをお薦めします。

※おまけ 小学生には「パスワードシリーズ」が面白いです。
ラスト・バンカー

お薦めの1冊

14日の講演会は、残席6名になりました。

(キャンセルや当日の急なアクシデントでの欠席も予想されますのであと10名くらいは大丈夫かな?)

チラシの効果はあまりなくて、ほとんどが口コミ、つながり(紹介)からの申込みです。
「つながり」というのは、私たちの予想以上の影響力があります。

この講演は、主催者、講師、参加者のみなさまが一緒に楽しむ時間にしたいと準備しております。
ぜひ、緊張せずに楽しむつもりで参加して下さい。


ちょっとしたお祭り気分かな(笑)
いい人たちばかりから申込みを頂いていますので、ホントにそうなりますよ(^.^)


さて、本を読むのはわりと早い私ですが、今、じっくりと読んでいる本があります。

エドワード・L・デシの「人を伸ばす力」(新曜社)です。

時間をかけて、考えながら読んでします。

この本、いい本です。
私の中では、今のところ今年のベスト。

ちなみに読みやすい本ではありません。値段も高め2400円です。
興味ある方は、ご一読をお薦めいたします。

とてもいい刺激が満載です。

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もう怒らない!これだけで子どもが変わる魔法のひと言

☆お薦めの本です♪

若松亜紀先生の新刊です。

わかりやすく、楽しく読めます。

コーチングやファシリテーションの本のような難しい専門用語はありません。
誰にでも読みやすい言葉とイラストが特徴です♪

     魔法のひと言

是非、お手にとってご覧ください。

私の感想は、後日掲載いたしますね。

☆週末29日は、若松先生の「魔法のひと言」講座、申し込み受付中です。

今回は、少数講座になりそうですから、じ~っくりと学べますよ!