インド式の数学

最近、インド式の数学や計算の本が売れているようです。
私も興味があって買ってみました。

「インド式秒算術  日本実業出版社」

                私の読んだお勧め子育て書籍

大人には面白い本でした。
各国でそれぞれ、やり方は違うものですね。

日本の小学生には、ちょっと難しいかもしれませんね。
こういうやり方もあるということを知っておくだけでも、
参考になりますので、一読をお勧めします。

親の品格

子育てにおいては、
親にも品格が必要です。

私たちが心得ていることです。

子供の前でパートナーの悪口を言わない。
親の陰口を言わない。
人の悪口を言わない。
食事中は、テレビを消して、家族で会話する。
話しても変えれないことをグチグチ言わない。

例えばこんなことです。
でも大事なことだと思います。
当たり前のことをやることが子育てなんですが、
この「当たり前」が、
各家庭であまりに違いすぎるというのが、
実感です。

何でもやってあげない

子供のために何でも手伝ってあげることは、
やりすぎると、
自主的にできない子になってしまします。

子供のかわりに、
何でも親が説明して、
話しすぎると、
子供は、自分のことをうまく話せない子になります。

過干渉ということですね。

どのくらいのペースで、
手放していくかは、
その子次第ですから、やはり親の観察が必要です。

時々、少し困るくらいでちょうど良いのでは。
忘れ物をした、物が見つからないなど、
ちょっと困ることを経験するのも大切です。

ただ、感情的に怒ってしまわず、
良い経験だと思って、
失敗から学びましょう。

うちの子は、失敗すると
すぐめげてしまいます。
これから少しずつ
「失敗してもよい」ということを
経験を通じて教えていくつもりです。

人生なんて失敗だらけですからね。

子供に伝記を読むことを薦めるのも、
失敗を乗り越えて、人は成長することを
学ばせるためです。

小学校低学年で
いきなり伝記を読ませることに
まだ慣れていなければ、
今は、おもしろい漫画もありますから、
利用してみてはいかがでしょうか。

うちは、以前に
学研漫画 日本の歴史を全館そろえてみました。
おもしろいので、親が読んでますけど。
まだ、子供は、ほとんど読みませんが、いつか役立つかもしれません。
買ったからといって無理して読ませても意味ないですよ。
(あれば読むかも知れませんが、なければ絶対読みません。)

それから、そういう書籍はそろえると結構値段が張りますから、
yahooなどのオークションで探してみると、
ときどきリーズナブルに購入できることがあります。
本は、ハードでなく、ソフト(中身)ですからね。

学んで遊べるもの

遊びながら子供が学びやすい環境を作るには、
小道具が、かかせません。
我が家で、置いている物です。
(使わないもの多数ですが!)

地球儀      テレビのそば、リビングに
砂時計      遊びながら時間の感覚を
方位磁石     車の中で使うことが多いかな
地図       車の中、旅行前に使いいます
ものさし、巻尺  時々使います

そして最近、はまっているのが
ストップウォッチ
遊びながら時間の感覚を覚えるには、とても便利です。

番外として”KAPLA”という積み木のおもちゃもお薦めです。

子供が時間の感覚、長さや距離の感覚、方位を覚えることは、
かなり時間がかかります。(単位も)
ちょっとづつ、日常生活の中で、遊びながら
体験してもらえば、
いづれ学校で学問的に習う時期が来たときに、
役立つでしょう。

特別なこと 日常のこと

特別な日に家族でちょっと贅沢な外食をする。
日常の食事をする。

発表会、運動会などのイベントを頑張る。
日常の普通の毎日を淡々と過ごす。

子供にはどちらの体験も大切です。

大人は、イベントや特別な行事にエネルギーを使いすぎて、
それが過ぎ去ると、
まるで力の抜けたようになる人がいます。

特別も日常もどちらも大事です。
私は、日常の普通の生活が最も大事だと考えています。
単調な毎日を淡々と生活できる能力、忍耐力は大切な能力の一つです。

子育ての基本は、
毎日の
ごくごく小さな小さな
働きかけの積み重ねだと思います。

家庭における働きかけで
最も子供に影響することは、
家庭内での会話です。

会話こそ家庭でできる
子育ての最強のツールです。


実績ある教育者の著書には、
家庭会話の重要性が、ものすごく強調されています。

基本は、子供の興味あることを聴くこと、
良いところを認めること、質問することです。

そのために、
親が勉強することもまた、
子育ての楽しみの一つです。

子育てを追及すると、
マネジメント能力も見につきますよ。

絵本の選び方 最近の買い物

子供に良い本を与えることは、
私の家庭にとっては、最も大事にしていることです。

その絵本の選び方が、難しいです。
私もあらゆる選定書を読みますが、
それでも悩みます。

絵本は、1歳半くらいから読み聞かせしています。
といってもほとんど妻がやっています。
私の役目は、本の選別と購入です。
ポイントは、一気に数十冊そろえることです。

最近、ほるぷ選書に興味を持ちました。
とはいっても、絵本のまとめ買いは結構、値段も張ります。

私自身は年間150冊くらい本を読むのですが、
中古でも平気なんです。
そこで、今回は初めてオークションで絵本を購入してみました。

78冊セットを買いました。
出品者の方も、とても良い方で思いのほかよい買い物ができました。

誰にでもお薦めする方法ではないのですが、
ちょっと高級レストランで食事をしたと思って、
子供に絵本をどっさり準備してあげるのは、
賢い選択だと思います。

自分の好みに偏らないほるぷ選書は、お薦めです。

親は聖人君子ではない

このブログの感想を知人に聞くと
真面目でまめじゃないと
こういうことはできないと言われます。

でも、そんなことはありません。
私は、まめではありません。

子供のしつけについて、
しつける大人は子供に尊敬される人だけが
行うものではありません。

ごく普通の人間が行うものです。
誰にでもできることなのです。

大事なことは、
しつけとは、何を教えることかを、
親が理解していることです。

例えば、
挨拶や目上の人の話を素直に聞くこと、尊敬心など。

特に小学校低学年でのしつけは、
とても大事な時期です。

親は、自分でできることを
一つ一つやっていけばいいと思います。
親が聖人君子、スーパーマンである必要は決してないのです。

大人といっても、子供ですから。


手帳の使い方

手帳に予定を書き込む人も多いと思います。

手帳でのスケジュール管理の基本は、

家族の大切な予定は、
最初に最優先で記入しておくことです。

これは、よく企業トップの超多忙な人たちも
行っていることです。

仕事を最優先させて家族を忘れていると、
あとで、いろんな問題が起こって
仕事のペースが落ちます。

手帳に記入した家庭の予定は、
実現できないこともありますが、それでも
その気持ちは家族に伝わるものです。
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にかほコーチング実践会の佐藤です(^^♪

佐藤

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