親として、語彙を増やすことの難しさを感じています。
いくら書物を読んでも、実際に話して使わなければ、
話せるようにはならないからです。
豊富な語彙力があれば、
自分の考えをわかりやすく伝えることができるだけでなく、
子供のつたない表現を
言い換えることで子供のほんとうの気持ちを
深く理解することができます。
話す能力より聴く能力の向上が期待できます。
子供は、毎日言葉を覚えていますが、
大人もその必要があるのはないかと感じます。
良い言葉は、メモをとっておいて、
意識的に使う練習を実行しています。
子育てに、コーチングを用いることは
相性が良いそうです。
例えば去年できなくて、今年になってできるようになったことを
質問してみましょう。
誉める時には、子供を誉めるのではなく、親のうれしさを
表現しましょう。
できなかったことより、できたことに目を向けましょう。
コーチングの基本は、
子供の全てを受け入れること、
そして子供の声を真剣に聞いてください。
それだけで、子供は大きく変わります。
子育てコーチングについては、
また機会があれば書きます。
今の子供たちは、
小学校低学年でも、友達の家に小型のゲーム機を持参して、
ゲームをしています。
ゲームをやることの良し悪しはともかく、
将来、子供の視力を守ることを
日頃から習慣づけしたいものです。
どの家庭にも体重計はあると思いますが、
視力表を持っている家庭はほとんどないでしょう。
それから照度計も。
家庭でできる対策といえば、
作業するときの姿勢に気をつける
一日5分でも遠くを見る
適切な照明器具を用いる
照度を適切にする
定期的に視力を測り、早めに異常を発見する
うちでは、
照明に蛍光灯をほとんど使っていません。
それで照度計を購入してみました。
すると、思った以上に照度が足りない場所もありました。
そういう時は、持ち運びできるスタンドを準備すればいいです。
ちょっとした気遣いで、将来の子供の視力を守りたいものです。
親として子供に関する悩みというか迷いは、必ずあると思います。
年齢に応じてしつけと教育の旬があります。
時間は限られているだけに
適切な時期に適切なことを
行なうことが大切ですが、これが難しいですね。
私の悩みの一つは、
どの本を与えるかということです。
正解がないからです。
良い本は、たくさんありますが、
1年生という年齢で、何を用意してあげるべきか迷います。
いろいろ調べたりしながら、
最終的には、親自身で判断することです。
調べるものは、昔から実績のあるものがいいでしょう。
子育てに正解とか不正解はありません。
迷いながらも親自身で決めていくこと!
これが子育ての基本だと思います。