ドラえもんは、私も娘も大好きです。
ドラえもんは、少しずつそろえています。
今の時代は、全巻そろえることは簡単なのですが、
ドラえもんだけは、ちょっとずつ揃えようと思います。
自分が子どもの頃、
少しずつそろっていく漫画本を見て、
とても楽しみにしていたからです。
普段は、本を一気に多量に購入する私ですが、
こういう買い方もまた、子どもによいのではないかと、
思います。
学校からの連絡帳をどう使っていますか。
連絡帳の通信欄や
PTAのときに、子どもの悪いところを話し、
悩みとして聞いてもらいたい人がいます。
これとは、全く逆の発想もあります。
連絡帳には、時々、
学校では知らない、自分の子どもの良さを書くのです。
すると、先生が今まで知らなかった
子どもの長所に気づいてくれるのです。
子どもは、そういう目で見られると
更に長所が伸びることが知られています。
わが子の良さをアピールすることで、
更に子どもの良さは、伸びていくのです。
子育ては、主に母親が主体となっている家庭が多いと思います。
そんな中で母親が、
子どもを怒ったり、しつけたり、甘やかしたりする場面では、
父親は,どう感じるのでしょうか?
夫婦といえども違いはありますから、
母親の怒り方、言い方に
父親としてはカチンとくることもあります。
でも、そこで母親に一言、注意してはいけませんよ。
グッとこらえて下さい。
母親からすれば、日ごろ、時々しか関わってこない父親に
注意されたら、誰だってカチンと来ますから。
どうするのか?
まずは、自分と妻との違いを受け入れます。
それは、当然のことなんです。
そして、普段、妻が子育てをかんばっていることに対して、
感謝を伝えることが先です。
そして、妻の話を聞く。
いいたい事は、そういう関係ができてから
言うようにしています。
子育てにおける父親の役割と母親の役割は違います。
父親にとって子育ての最大の課題の一つが、
「責任」を教えることです。
そのためには、
子どもをよく観察して、よく聴き、
タイミングよく距離を離すことです。
母親のタイプを見極め、
二人でバランスをとることも必要でしょうね。
母性を備えた母親は、
なかなか子どもと距離を置くことが苦手なようです。
距離を置く年齢を見極めることは、
親にしかできない難しさでしょうね。
小学校低学年では、
自分が知っていることに出会うと
子供は喜びます。
「それ知ってる。」
「わかる。」
知ってる事を認めてもらいたいのです。
大人の世界では、知っていることでも自慢せず、
謙虚にしていたほうが、良いのですが、
低学年の子供には、
それを求める必要はありません。
どんどん認めてあげれば、
好奇心、意欲が高まる年齢なのです。
この年齢でそうしてあげないと、
大人になってから、
自慢したい(認められたい)大人になります。
今日は、午後2時半から秋田市のアルヴェでの教育講座に参加しました。
岸英光コーチの「子どもの可能性をもっと引き出すためのコーチング」
〜能力をとめているパラダイムを外そう〜
このテーマで2時間ほどの講演、ワークでした。
秋田ではコーチングの知名度もなく、
コーチングの基本的な話と、
コーチングを子育てに使うための基礎をお話くださいました。
とても話が上手でよい講演でした。
内容が多すぎて書ききれませんが、
「聴く」事の大切さを改めて実感してきました。
興味のある方は、岸先生の書籍の購入をお薦めします。