子どもの評価 夫婦間の違い

夫婦間であっても、
わが子の見方、評価は違うものです。

過大評価したり、過小評価したり。

夫婦ともに子育てに関わる事で、
一方的な視点がなくなり、
よりわが子への理解が深くなります。

夫婦そろって子育てに関わることは、
ものすごく大切なことだと思います。
もちろん、子どもに関しての夫婦間の会話を通じて、
価値観のすりあわせ、フィードバックが必要です。

最近では、父親のための
子育て本も多くなりました。

ごくごく当たり前のことが書いています。

以前にも書きましたが、
子育ての書籍は、常に読んでいて、
過去200冊以上は、目を通しています。

最近読んだ中で、比較的お薦めは、

「頭のいい子が育つパパの習慣」PHP文庫 533円

この本は、比較的最近の子育て本の、
いいところだけを寄せ集めたような本で、
目新しさはないですが、

今の時点で良いとされている子育ての常識が、
書いてあります。
入門書としては、お薦めです。

ただし、
本に書いてあるからといって、
自分の子どもに効果的かどうかは、
やってみて親が検証するしかありません。

効果があれば、続ければよいでしょうし、
なければ、別の方法でチャレンジするだけです。

それから、どんな年齢のいつの時期に
やるかということは、
この手の本には、
ほぼ記載がないので、
親が自分で判断する必要があることをお忘れなく。

夏休みの棚卸

うちの娘の夏休みの目標は、
泳げるようになることでした。

プールに、何度も連れて行ったかいがあって、
何とか少し、顔をつけてもぐれるようになりました。

そのほかにも
読書のスピードが速くなりました。

最近は、
かいけつゾロリ シリーズにはまっています。


この2つが、最大の成果かな(^_^)

それに、子どもの話を
聴いてあげれたことが、親としては、まあまあ
合格点だと思いました(^^)

旅行中の子どもの生活リズム

お盆休みで家族旅行に行きました。
仙台方面です。

旅行を利用して子どもに対してできることは、

いろんな場所で人にあいさつすることをしつける。
困ったことは、子どもが自分で聞きに行く。

買い物は、お小遣いを決めて与え、
子どもに考えさせて、予算内で買い物させる。

旅行中でも毎日続けている習慣は、行なう。
ちなみに我が家では、宿題の朝読みは、
旅行中のホテルでも行ないます。

遊びだけでなく、
学べる場所も計画に入れてバランスをとる。

今回は、仙台文学館の絵本展に、行きました。
かなりしぶいですね!(^^)!

旅行先の図書館、博物館、美術館、宇宙館などは、
チェックしておいて
おもしろそうな催し物に、立ち寄ることを
お薦めします。

せっかくの旅行です。
楽しく利用したいものですね。

子どもが大人より優れているところ

子どもが大人より、はるかに優れているところは、
何だと思いますか?

それぞれいろいろな答えを、思い浮かべることでしょう。

私は、「好奇心、興味」を挙げたいと思います。

興味があってこそ、考えたり、調べたり、夢中になったり
できるものです。

子どもの好奇心ってすごいですね(~o~)

何故、大人になると薄れていくのでしょうかねー。

特に人に対する興味のない大人が多いですね。

相手に興味を持つことが、
コミュニケーションの肝心な第一歩であり、

実は、もっとも大切なことなんだと思います(^_^)v

子どものコミュニケーション能力は親しだい

最近、アレッと思うことが多いのですが、
子どもより、親のコミュニケーションに疑問を
感じるときがあります。

例えば
「明日、×××で○○○○の集まりがあります。」

と電話で伝えても、

「うちは、出席しませんから。ガチャ。」

こんなこともあります。
これは、連絡なんですから、

「伝えてくれてありがとうございます。」
「うちは、出れませんが、次の人に連絡しますね。」

これは、最低限のルールです。

でも、悪気はないはずです。たぶん(^.^)

それが、その人、その家庭の常識なんですね。

子どものまま大人になった人なんでしょうね。

でも、こういう人が必ずいるのが、今の世の中です。

ほめると危険

「子どもを誉めると危険」

こんなことを言われたら、驚きますよね。

「えらいね」「いい子だね」こんな言葉で誉めていませんか?

ある年齢以上になったら、こういう誉め言葉を、
少なくしていきます。

親がどう思っているのかを表現しましょう。
「手伝ってくれて、うれしい」など。

つまり、「あなた」はどうだと評価するのでなく、
「わたし」がどう思うのか伝えるのです。

これを Iメッセージ  Yuoメッセージといい言います。

この割合を少しづつ変えていくのです。
小さな子は、無条件で誉めてもOKです。
いつから、Iメッセージを使うのかは、
いろいろな意見があるのも事実です。

わたしは、そろそろ、
1年生の娘にIメッセージを使っています。
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にかほコーチング実践会の佐藤です(^^♪

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