こんばんわ。
佐藤です(^^♪
子育てブログを書いているので、
子育てが生きがいのお父さんのようですが、
ちょっと違います。
今日は、そういう話をします。
夢や目標を持って、自立した子どもに育って欲しければ、
やはり親がそういう人生を歩んでいることが、
とっても大切です。
時には、
子育てより優先してやることがあっても、
おかしくありません。
親のそういう姿こそ、
子どもには魅力的だったりします。
子どもが、20歳くらいになって
家をでてからも、
夫婦の人生は続きます。
子どもが自立したら、その後の長い人生、
どう過ごしますか?
子どもに自慢できる
あなたの輝いているものは何ですか?
こんにちは、佐藤です(^.^)
今日は、子供の行動を改善したいときの
私のやり方を紹介します。
ポイントは、子供の考えや気持ちだけに目を向けないで、
子供と周囲の環境に働きかけるようにしてることです。
行動しやすい環境をつくるということです。
環境とは、物理環境、コミュニケーション環境、時間環境と
分けて考えるとわかりやすいです。
例えば私は、子供に本を読んでほしいと思っているので、
家のあちこちに本コーナーを設置しています。
これは物理環境の整理です。
さらに季節を体感することが減っているので
本は、季節感のある内容の書籍をシーズンごとに入れ替えします。
わからない事は、
調べる癖がつくように、
小学生用の国語辞書も
リビングに置くと良いです(^.^)
とまあこんな感じですね。
文章がかけない、
あいさつできない、
整理ができない、
こういうことは、
楽しめる仕組みを作ること、
つまりは、子供の環境も含めてアプローチすることです。
子供の写真入の励み表など作って、
できたら、シールを貼る。
こんな単純なことも、
効果的です。
習慣を変えていくには、
目の前の未完了を完了させていくこと。
小さなことでも、
子供ができたら、
認めてあげることは、親の務めです。
ここも大切なポイントです。
私は、経営もしているので、
経営書やビジネス書はよく読みます。
子育てが好きなので
育児書、教育書もよく読みます。
人を育てるという観点から見ると
優れた育児書は、経営書より優れています。
大人も子供も本質的には、変わらないということです。
現代社会で特に感じるのは、
人に対する存在承認のなさです。
会社で頑張っても認めてもらえない
会社、学校での希薄な人間関係
自分のエゴや我欲が背景に隠れている利己的発言
私は、人と話すとき、
「人が最も興味があるのは、自分自身である」ということを意識して、
相手の話を聴き、相手の興味に向かって
話を進めるようにしています。
人は、認めてもらって
喜びを感じることは、大人も子供もかわりません。
人を認めるには、
相手に興味を持つことが第一歩で、
次に話しを聴くことです。
共通部分だけでなく、
相手との違いを受け入れることもまた、
認めることになります。
結局、
小さな頃から認めてもらう機会が少ないまま、
大人になった人が多いのかもしれませんね。
無意識のうちに行っている
相手とのコミュニケーションを
もう一度、意識してみませんか。
きっと、相手について、まだまだ知らなかったことが、
出てくると思いますよ(^.^)
親子の間でも未完了な会話ってありますよね(^^)
子どもに話す機会を与えないで、一方的に注意する。
話の途中で口を挟む。
話を聞いてすぐに、「でも」「しかし」で相手の会話を否定する。
そもそもよく聴いていない。
捨て台詞を残して去る。
などなど。
大きな未完了は、問題になりますので、
誰でも対策をとるのですが、
ちょっとした小さな未完了が多いと、
イライラしたり、気持が落ち着かなくなったりします。
そういう状態でいると、
普段ならちょっとした問題として処理できるようなことが、
心にひっかかったりします。
そんな方は、
まずは、
身の回りの小さな未完了を拾い出して、
ひとつひとつ完了させてみましょう。1 未完了を紙に書き出してみる
洋服ダンスの整理
手紙の返事を書く
机周りの整理
2 できることからやってみる
完了したら、チェックして消す
これだけです(^^♪
でも、だんだんチェックが多くなると
気分がすっきりしてきますよ。
こんな小さなことでも、
親の心に変化が起こって、
子どもと向き合うとき、ちょっとだけ優しくなれたりします(^^)
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genre : ブログ
いろんなやりたいことがあります。
あれもこれも。
自分の時間管理には、かなり自信があるのですが、
それでも、もっと時間が欲しい時があります。
そんな時は、
心を落ち着けて、
「まず、すぐに1つだけやれることはなんだろう?」
こんな質問を自分に投げかけてみます。
過去を後悔したり、未来を心配するより、
今としっかり向き合うことが大切だと思います。
大人に比べて子どもは、
未来や過去にとらわれる傾向が少ないため、
元気なんです。
大人のあなたは、
過去と未来ばかり
気にしていませんか(^^)
本屋で、おもしろい本を見つけましたので、
早速購入しました。
やさしい切り紙―折って、切って、開いてつくる
矢口加奈子 池田書店
私も子どももはまりました。
はさみと折り紙あればOK。
インスタントストアに紹介しておきます。
http://astore.amazon.co.jp/sinryounikki-22時には、
こういう遊びは、お薦めです。
前回の続きです。
親子の会話について
親子の会話をうまくできるようになるための
ポイントは、何でしょうか。
1 親子の距離感
近すぎず遠すぎず、年齢に応じた適切な距離が大切。
2 生活のルールを決める
ただし、人生のルールとの区別が必要です。
進路の押し付けはいけません。
3 愛情と甘やかしの区別ができること
「子どもを尊重すること」と「言いなりになること」の違いを
考えてみてください。
4 「気持ちを表現する」ことと「気持ちを実行すること」
の違いを教える。
気持ちをそのまま表現することと自分の気持ちを
そのまま実行に移すことの違いを教えてあげることです。
「まだ、眠くない」と子どもが素直に表現したら?
「いいから、すぐ寝なさい」とすぐ感情的に答えないで、
最初に子どもの表現を受け止めることです。
それから、話をしてみましょう。
参考図書 「聴くちから」 マイケル・P・ニコルズ
この本は、とてもよい本でした。
http://astore.amazon.co.jp/sinryounikki-22
親子の会話は、会話になっていますか?
会話の途中で口をはさんだり、はさまれたりしてませんか。
聞いたことに答えないで、別のことを答えていませんか。
親子の会話ほど、大切なことはないと思っています。
しっかりと子どもの話を聞く、
しっかりと親の話を聞く、
最後は、会話を完了させる。
結構、難しいです。意識しないとできません。
でも、聞けるようになると、
子どもは、変わりますよ(^^)
コーチングで何ができるの?
相手に短い文章で説明できる?
私のコーチからの宿題です。
私のコーチングで、こういうことが
クライアントの方のメリットになります。
1 私の今までの知識や経験から、
人が最も効率よく目標達成するための方法です。
2 命令、管理、指導という方法を用いないで、
人が自主的に行動できるようになるでしょう。
3 管理職の方なら、部下とのコミュニケーションが、
楽になり、部下のパフォーマンスが上がり、結果がでるでしょう。
もちろん管理職の方も結果がでるでしょう。
4 キャリアアップするための最適な方法がわかり、
時間を有効に使って好きな自分の望む道へ
行動できるようになります。
5 先生なら、生徒との関係が良くなり、生徒の
やる気が出る、成績が上がる、心が安定するなどの成果が、
全国で報告されています。
6 医療関係、福祉関係の方なら、職場のコミュニケーションが改善し
て、ストレスが減少します。
患者さんとの関係は、短期間での信頼関係を築くことができ、
しかも長期にわたって、それが持続できるため、医療事故、
訴訟が減少するでしょう。
7 ストレス社会の職場、学校での
うつ病,自殺、いじめ対策にも役立つでしょう。
8 家庭での子育てが、楽になり、子どもの自主性が育つでしょう。
家族関係も良くなりますよ。
特に子どもの長所が著しく伸びるでしょう。
9 特殊技能を持つプロの方、私のコーチングで、
自分の壁を越えることが可能になるでしょう。
10 社長さん、
どんな話でも聴きます。
まだまだ成長できるでしょう。
11 まわりのみんなが、幸せになる方法で、成長できます。
12 時間のない人、忙しい人は、
充実した時間管理ができるようになるでしょう。
13 平凡な主婦で終わりたくない方、
人に認められる輝く女性になれるでしょう。
14 スポーツの成績を上げたい人、
自分の壁を越えることができます。
きりがないですね(^^)
でも、こういうことができるのが、コーチングです。
無料のお試しコーチングも受け付けています。
http://www.selfhappy.net/
日曜日(10月13日)鳥海山へ紅葉を見に行きました。
矢島方面から、祓川へ。
自然は理屈抜きで、いいですね。
気持ちが和みます(^.^)
家族みんな、
ストレスが、すっきり抜けていきました。
前回の続きです。
子どもを受け入れるといっても、
親の気持ちだけでは、
子どもに伝わりません。
こんこんと
毎日、あなたを好きよ、あなたを好きよと
繰り返し繰り返し、話しかけて、
解決できる問題でもありません。
実際にどうするのか、
やり方を知りたいと思いませんか。
これを知っているだけで、
物凄く、
人生が変わるくらい、
子育てが劇的に変化します。
私も、私の知人もそうです。
というか、全国でも
学校を再生したりする事例が、続々あります。
それは、
「聴く」ことです。
子どもの話を聴く。
どうやったら聴けるのか?
聴くとは、どういうことなのか?
こればかりは、文章では伝わりません。
ごめんなさいね<(_ _)>
1週間、子どもの話を口を挟まずに、
心から、聴いてみてください。
変化が現れると思いますよ。
子育てコーチング募集中
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子どもには、いろいろな自己表現タイプがあります。
攻撃的な自己表現
自分の意見や、主張をはっきり言いますが、
相手の言い分や気持ちを軽視する子ども。
一見、はきはきした子どものようですが、
勝ち負けにこだわったり、自己防衛的で、
必要以上に強がったりします。
非主張的な自己表現
自分の気持ちを表現しなかったり、あいまいな言い方をします。
自分に対して、自信がなく、劣等感、あきらめの気持ちが、
背景にあります。
どうして、こういう子どもの傾向が生まれるのでしょうか?
主張的な子どもは、
認められていない愛情不足の子どもが、そうなります。
非主張的な子どもは、
否定的な言葉が多く、緊張の多い環境で育つことで生じます。
それぞれの家庭でできることは、
親が、現在行っているコミュニケーション方法が、
結果としてうまく機能しているか、
見直すことでしょう。
そして、子どもの存在を心から認めてあげることが、
スタートになります。
子どもが大好きで愛情ある親でも、
現実の生活では、
「ああしなさい」「これはダメ」「これは、いいよ」
などなど、
自分では、よいと思って無意識に
当たり前のこととして行っている行為が、
好ましくない結果になることがあるのです。
攻撃的な子どもが将来、
もっと相手のことも考えて発言できる子どもになって欲しいと
思ったら、
攻撃的な部分を
注意して、しかるだけで、変ると思いますか?
目的のために今、親ができることは何でしょうか?
これを考えることが、子育てです(^.^)
私にもコーチの方がいます。
月に3回ほどセッションを受けます。
コーチとその日のテーマについて話していきます。
私が話すのを、聴いてくれて、時々、質問します。
私は、話すことで、自分の考えを整理したり、
気づいていきます。
オートクラインといいます。
自分のコーチがいると、
自分のことを考える時間が増えます。
自分を知ることで、
行動するためのきっかけが生まれます。
とても貴重な時間です。
私もコーチをしていますが、
そのほかのコーチの方を探している方がいたら、
滝井コーチもお薦めです。
滝井コーチのメールアドレス
serendipity87@archer.livedoor.com
仙台クラシックフェスティバル最終日。
イズミティ21でチェロの演奏を聴きました。
その後、急いで昼食をとって
仙台市博物館へ
千總コレクション「京の優雅」
〜小袖と屏風〜
10月21日まで開催しています。
友禅染の貴重な小袖が堪能できます(^^♪
2日間でしたが、
ちょっと疲れるスケジュールでした。
良い小旅行でした。
せんくら2
午後1時仙台到着。
141でちょっと買い物。
その後、イズミティ21へ行きました。
ミニコンサートを楽しみました。
せんくらは、仙台クラシックフェスティバルのことで、
小さなミニコンサートが、多数行われるイベントです。
最近、クラシックブームということもあり、
人気のイベントです。
子供は、飽きていましたが、
まあ、しょうがないでしょう(^_^)
夜は、
三井アーバンアネックスのすぐ近くの、
伊達路さんというお店で、
食事です。
ここは、食事も、お酒もおいしく、
お薦めの店です。
ちょっと、
いい気分のまま、
書店へ寄って、
またまた、大量に書籍購入してから、
ホテルへ帰りました(^^)
相変わらず、よって本屋へ行くのは危険ですね!
明日もひとつ、
コンサートを見てから、博物館へ行って
帰秋します。
街中のホテルに宿泊しましたが、
よさこい祭りのためか、
夜まで活気がありました。