無意識にやっていることを、意識してみるだけで、
いいことがたくさんあります。
もちろん子育てにおいても(^.^)
子どもに勉強して欲しいと思っているお母さん
「勉強しなさい」「宿題済んだ」
言いたくなりますよね。
今日は、それ以外の学びの方法を考えてみませんか。
もっとも学びが大きいのが日常生活で学んでいくこと。
それには、ある程度の働きかけが、必要になります。
例えば、料理を手伝うことは、子どもにとって、とても良いことなんですが、
ただ手伝ってもらうより、
ちょっとした質問を交えながら、
いっしょに料理してみては(^.^)
質問の目的は、子どもの興味ある部分を深く掘り下げること。
あまり難しく考えなくてもOKです。
教えようとか学ばせようといった意識が強すぎると
楽しくありません。
これはどこで育ったのだろうね?
魚のえらってどんな、何であるんだろう?
水に沈むものと浮かぶものがるのは、何でだろう?
質問攻めはダメですよ。
興味を示したら、後でいっしょに調べてみましょう。
それから、
同じ料理を順番を変えて作ってみる。
(同じ日には無理ですよ(^^))
要領がいいと、同じ料理でも時間がかからないことを体験させる。
毎日のこうした、
親からの問いかけで、子どもの学力をつけることができるそうです。
そのためには、
子どもの1学年分の教科書くらいは、
目を通しておくと、質問のレベルが適切になりますよ(*^_^*)
こんなことを書いている私ですが、
1年生の娘の入学時に、全学年の教科書を購入したのですが、
実は、まだ見てません。
生きがいと仲間作りの集い場所
「陽だまりサロン」を主催している若松亜紀さんのブログ
陽だまり日記に、私のブログと、ホームページを紹介してもらいました。
ありがとうございます<(_ _)>
陽だまり日記http://yaplog.jp/hi-damari/若松さんは、多彩な活動を幅広く行っています。
私が特に共感したのは、
「生きがい」「子育て」「女性の支援」という分野。
私がコーチング活動を行っている理念とすごく共通するものがあって、
とても興味があります。
まだ直接お会いしたことはありませんが、
ブログの内容が生き生きしていて、エネルギーが伝わってきます。
参加している方を知っているのですが、
やはり、前向きで人柄の素晴らしい人たちです。
こういった御縁を大切にしていきたいですね。
私ができることは、
働く父親の立場、コーチングのコーチという立場から、
地域の方の子育てや、女性の自立などを支援することです。
みなさんも、
陽だまり日記 ぜひ覗いてみて下さい(*^_^*)
陽だまり日記http://yaplog.jp/hi-damari/
男性の場合、
仕事や人生の失敗や苦労を体験して
あるとき大きな気づきがえられることがあります。
男性の場合は、成功している人は、必ず過去に大きな苦労や障害、失敗を
乗り越えてきた経験を持っています。女性は、どうなんだろう?
私の疑問でした。
大きな失敗を経験しないで成功していく人っているの?
女性の場合、男性の仕事に匹敵するのが子育てや恋愛です。
ここでいろんな障害や苦労が、女性の成長を加速させることが、
多いことを知りました。
なるほどと思いました。
子育ての苦労は、女性を成長させるための
チャンスととらえてみては、いかがですか(^.^)
コーチングで気づきを得てみませんか。
そう考えると仕事しながら、子育てが好きな私は、
2倍ほど成長するチャンスがあるわけです。
(苦労も2倍ですけど)
基本は、やっぱり楽しむことですね。
http://www.selfhappy.net/
人が前に進むとき、
自分の望むイメージを描くことをやります。
ところが、
望むイメージを描けない人や、
イメージを描くのが怖いひとがいます。
何故でしょうか。
うまくいかなくて、いつも通りの生活をすることより、
どんどんうまくいって、成功したり、望みがかなうことを
恐れてしまうからです。
「自分は、そんなことできるはずがない」
「自分が輝く人間になれるはずがない」
人が怖がっているのは、闇ではなく光かもしれませんね。
抽象的な話ですが、
多くの人が、自分の幸せの達成に
自分でブレーキをかけている姿をよく見かけます。
子どもに無限の可能性を見つけたいと望むならば、
親自身が自分の可能性を認めることからスタートしてみましょう(^.^)/~~~
コーチングで、
自分の可能性を引き出してみませんか(^.^)
お知らせ 2月28日(木) 出張講座のご案内
詳しくは、ホームページをご覧下さい(^.^)
http://www.selfhappy.net/さて、今日のテーマです。
子どもに期待を持つことは大切ですね。
期待をかけられると、かけられない子どもより
伸びるという有名な実験があります。
ピグマリオン効果といいます。
ただし、期待が大きすぎるとプレッシャーにもなるわけです。
その時に大切なことは、
結果に期待しないこと。
矛盾してますか?
過程を楽しむこと、つまり過程そのものに期待するのです。
「つまり、子どもに期待している今の自分を楽しむ」
これができれば、親の余裕ある態度は、
必ず子どもに良い影響を与えてくれますよ(^.^)
結局は、それが結果を生みだしてくれます。
それが、ピグマリオン効果が現われる意味だと思います。
お父さんに質問します。
子育てがうまくいくためには、何が最も大切ですか?
子どもにとってお父さんにしか教えれないことってあるかもしれません。
それでも、私はあえて、このように言い切ります。
「お母さんの子育ての努力を認めてあげること」
いくらお父さんが、頑張っても、
やっぱりお母さんとが子どもに接する時間にはかないません。
そのお母さんが生き生きしていたら、
もう子育ての半分以上は、うまくいったようなものです。
もちろんお父さんの考える理想の子育てと、
お母さんの子育ては違います。
それでも、認めてあげて欲しいと思います。
これは、私が最も大切だと思う子育ての考えです(^.^)
かなり以前に出た本ですが、お薦めです。
あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
学陽書房
私たち大人が、子どもに残せるものってなんでしょうか?
考えさせられる一冊です。
「もし、そのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを
行動でしめしてください」
最後の言葉が心に響きます。
どんなに努力しても
どうしても受け入れられない人は、必ず存在します(^.^)
でも、それは誰にとってもある意味、当たり前のことです。
受け入れられない人とは距離を置くことができればいいのですが、
それができないときは、どうしていますか?
何もしないで、そのまま受け入れる方法が一つ。
つまり嫌いなままでOKにします。
もう一つは、
その人の、受け入れられない部分をはっきりさせます。
そして、その部分だけを分けて、
それ以外の部分と付き合う。
これは、嫌いな人でなくて、
好きな人には自然とやっていることです。
好きで付き合っているが、
嫌いな部分もある。そこは目をつぶる。
夫婦も家族も同じですね(^.^)
すべて好きか、すべて嫌いか。
それだけが選択肢ではありません。
そんな考えができれば、
自分の心が軽くなります(^.^)
これは自分自身にも応用できるんですよ。
コーチング講座で、子育てしているお母さんからよく聞く話ですが、
「日々の忙しさにおわれて、じっくり、子育てする余裕がない。」
ほんとにそうですね。
日本では、子育てするお母さんの環境は、
ほんとに大変です(ToT)/~~~
コーチングを学んでも、
じっくり聴いてあげる時間がない。
聴いているうちに、自分が疲れてしまう。
無理に一気に変える必要はありません。
自分のできるペースで、やってみてください。
週に一度は、口を挟まないで、旦那さんの話しを聞いてみる。
週に一度は、子どもと向き合って、話しを聞いてみる。
こんなことからスタートしても、
今までよりは、良くなります。
悪くなることはありません。
一気に多くをやろうとして、
嫌になって、やらなくなるよりは、ずっといいです(^.^)
実は、時間のない人ほどコーチングを使ってほしい。
そして、いつも感じるのですが、
子どもの話を聴いてあげる前に、
お母さん自身のストレス解消することが、
どうしても必要なことが多いですね。
そのうちにコーチング講座で、
ストレスコントロールも企画検討中です。
こんばんは。佐藤です。
本日、午前中にコミュニケーション講座、
午後からパパママ子育てコーチング講座を開催しました。
今回も参加して下さったメンバーの方に恵まれて、
無事終了できました。
講座に参加される方の意識が高く、
質問などもかなりレベルの高いものが多く、
私もたくさんの学びを頂きました(^.^)
コーチングを学んでいて嬉しいことは、
今日のようにいろいろな方と、
コミュニケーションを持てる機会ができることです。
次回講座も、より学びの深いものできるように、
がんばります。
予定が決まりましたら、ホームページ、ブログでUPしますね。
参加したみなさん、
ありがとうございました(*^_^*)
大荒れのに北日本でしたね。
明日、仙台での実地研修会があるので出席予定だったのですが。
あまりの天候の悪さに、どうしようかと(~_~)
仕事終了後、とりあえず
車で新庄へ向いました。
思ったより、道路の状態はよかったのですが、
ときどき猛吹雪が。
疲れました。
新庄付近から、作並の一の坊に電話したところ、
宿泊できるとのこと。
がんばって、作並まで着きました。
大変な思いをした後は、
まさしく、極楽でした。
作並一の坊のフロント小関さん、いろいろ手配していただいて
ありがとうございました。
明日の研修、がんばれそうです(^^♪
大変な想いをした後は、喜びは格別ですね。
2月10日、11日の連休が終わると、
仕事のスケジュールが、かなり多忙になり、休みがない状態が続きそうです。
仕事や講習会、勉強会、試験
そして自分がアウトプットする講座などが、びっしりです。
そこで、この連休中は、
準備もあるのですが、
主に家族と一緒の時間を特に意識しています。
しばらく、相手ができないかもしれませんからね(^.^)
仕事と家庭のバランスをとることが、
私には最も成果の出るやり方です。
今日は、途中、湯の浜の某温泉に寄ってから、
加茂水族館へ行ってきました。
明日は、お雛さまを飾り付ける予定です(*^^)v
忙しいと季節感を感じることを忘れてしまいますが、
子どもと一緒に、大切にしていきたい気持ちですね。
もう少し経つと、
酒田、鶴岡では、歴史ある雛人形があちこちで、
見れそうです。
良い言葉って相手に響きますよね。
日々、語彙を磨くように意識しています。
さて、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」見てますか(^.^)
草若師匠の言葉
「お前の宝物や。大事にしいや。」
いい言葉ですね(^.^)
人に響く言葉使っていますか。
自己肯定感
子どもが自分を好きになることは、大切なことです。
子育ての最重要テーマといえますね。
実は、
子どもだけではありません。
大人社会でも自己肯定感を高めることが、
特に必要な時代になっている気がします。
認められないと、寂しいですよね。
これには、2つの要因があると感じます。
1 他人を認めない人が増えた
2 他人を認めているが、それを相手に伝えれない人が増えた
1番は、認めないどころか、
短所を探すのが今の日本人なのでしょうか。
悲しいですね。
(私がテレビを見ないのもマスコミ報道に侵されたくないからです)
もったいないのは2番です。
せっかくですから、相手に伝えましょう(*^_^*)
現代は、深刻なコミュニケーション不全の時代かもしれません。
コーチングでそんな流れに穴を開けたいですね(*^^)v
言葉と態度で違うメッセージを
子どもに発信していませんか。
これを続けていると、
子どもの心が不安定になります。
いわゆる「キレる」子どもになる要因の一つだそうです。
子どもに、
「今日学校で、ほめられたよ。」と話しかけられたとき、
「よかったね。」
と言葉ではこたえつつ、子どもを見ないで作業を続けたり。
「いいよ。」と言いつつ、
きつい口調で、心の中では、全然よくなかったり。
「お願い。」
と命令口調で、実は、お願いというより命令だったり。
つまり子どもには、2つの正反対のメッセージが同時に伝わるので、
受け止めようがないのです。
こういう方、よく見かけます。
もう、無意識にやっているようですね。
言葉より、態度や表情、口調がより大きな影響を
相手に与えていることを意識してみて下さい。
言葉と態度、一致したメッセージを子どもには与えましょうね(^.^)