起こった出来事を、事実と感情に分けること。
例えば、大きな声で話す人がいると、攻撃されているように受け取る人。
別に相手にその気がなくても。
事実と感情を分けることは、意識しないとできない人が多いです。
ありのままに受け入れてみること、まったく違った風景が見えるのですが(^.^)
さらに
自分を表現するときも、大きく見せようとも、小さく見せようともせず、
ありのままの自分を表現できる人は、実は、最も大きな人間です。
そういう人ほど、やっていることは凄いです。
人の価値は、行動で決まります。
人に影響を与える人は、
自ら何も主張しなくても、まわりが自然に認めてくれる人です。
そんな人になりたいですね(^.^)
最近は、いろんな資料づくりや、まとめに忙しくて本を読む時間がありませんでした。
明日の休日は、子どもと遊ぶことと読書をまとめてやりたいです。
目の前に読んでない本がどっさりです。
これらの本から読む予定です。
ザ・ファシリテーター 森時彦
影響力の武器 第二版
パワポで極める1枚企画書 竹島慎一郎
この「聞く」技術で道は開ける 一番いい考えを引き出す技術 ナンシークライン
愛される人、愛されない人の話し方 ゆうきゆう
「教え上手」になるためのスキル 市毛恵子
カウンセラーのコーチング術 市毛恵子
ぜったい幸せになれる話し方の秘密 佐藤富雄
自分をどう表現するか 佐藤綾子
人を動かす50の物語
とりあえず、最初は今日発売の、少年ジャンプでスタートです(^.^)
子どもと話をしたり、聴いたりしていると、
まるで大人社会と同じだなーと思うこともあり、
大人同士の関係もまた、
子どもと変わらないなーと感じることがよくあります。
人が、テスト成績以外で、人を判断するときの基準を知っていますか?
「話し方」です。本にもなりましたよね。
つまり、コミュニケーションが人から見た判断基準になっています。
コミュニケーションで他人と交わるのですから、当然なんですが。
まわりに、必ず何人かはいる、コミュニケーションに問題がある人。
そういう人に、自分ができることって何でしょうか?
向き合う。
距離を置く。
受け入れる。
できる範囲で関わる。
どれを選択するにしても、自分が決めることです。
受け入れて、乗り越えることだけが正しい正解ではありません(^.^)
つき合わないこともあるし、関わらないこともある。
大事なことは、自分で決めて、自分を信じ、行動することです(*^_^*)
失敗したら、そこから学べばいいのですから。
ピグマリオン効果って知っていますか?
よく子育ての講座に出てくる話しなんですが、
2つのクラスがあって、一方のクラスの担任教師には、
このクラスの子どもたちは、将来性のある子どもたちが選ばれていると言っておきます。
実は、てきとうに選んで2つに分けたクラスです。
そして、そういわれた教師のクラスの子どもたちの成績の結果がよくなるのだそうです。
人は期待された通りに成果を出す傾向がある。
これをピグマリオン効果と言います。
そして、親は子どもに期待してくださいという話しをするわけですね。
期待したら伸びる。現実はなかなか、簡単ではありませんよね。
期待が外れるときだってあります。
なぜ、子どもは伸びるのでしょうか?
伸びると期待していた教師は、
やりがいを感じて、嬉しかったはずです。
もし、才能ある子の担当指導者になれば、
教えるほうもかなり、やりがいを持ちますから。
そんな雰囲気の指導者から教わるんですから、
子どもたちは伸びるのではないでしょうか。
期待と言うより、
教えることそのものを楽しむ気持ちが良い影響をもたらした。
これが本質なような気がします。
子育てにおいても期待は大切ですが、結果だけを求めてはいけません。
”子どもに期待している”気持ちを楽しむことは、子育ての過程を楽しむことに他なりません。
そんな楽しんでいる雰囲気の中では、子どもが伸びないはずがありません。
期待だけの過度なプレッシャーより、より効果的なのではないでしょうか(^.^)
「素直な心が才能を伸ばす!」 山田満知子
伊藤みどり選手、浅田真央選手を育てたコーチの著書です。
「1日30秒」でできる新しい自分の作り方 田中ウェルヴェ京
著者は、元オリンピックメダリスト、現在メンタルトレーナーです。
オリンピックのメダルつながりですね。2冊読みました。
山田さんの本は、抜群に素晴らしいです。
最近の本ではないので、かなり安く手に入りました。
私的には、かなーりのお薦めです(*^^)v
最近のお薦めを紹介します。
「かえるのピータン」 どいかや待っていました。どいかやさんの新作が出ました(^^♪
迷わず購入。お薦めです。
次は親向けの本です。
「脳を活かす勉強法」 茂木健一郎脳科学、記憶の最新の基礎がわかりやすく書かれています。
とても良書です。
次はお薦めサイトです。
ウインザーイングリッシュスクール 由利本荘市http://homepage.mac.com/windsorschool/Menu7.html小さなスクールですが、信頼できます。大人から子どもまでOKです。
これも私のお薦めです。
陽だまり日記http://yaplog.jp/hi-damari/知る人ぞ知る秋田市の子育て支援を中心に活躍している女性のブログです。
会ったことはありませんが、私が尊敬している方です(^^)
※平沢小学校のホームページhttp://www.edu.city.nikaho.akita.jp/hirasawa-e/ホームページがあるんですよ。
家で学校便りをじっくり読む暇のないお父さんたちにお薦め(^^)
ブログで「忙しい」という言葉を、あまり使わないようにしています。
かといって、忙しさをかき消すように、前向きすぎるコメントも苦手なんです。
いま抱えているスケジュール、仕事を箇条書きしてすっきりさせてもらいますね。
昼は仕事。これだけでもかなりハードです(^.^)
今は、採用の準備もです。採用は会社にとって最優先の重要事項ですから。
コーチングの学び 週2、3回ほどのクラスとそれに伴う予習復習。
今後の自分開催の講座の準備、資料づくりとまとめ。数個同時に講座プログラムを作成中です。
これが結構、時間がかかるんですよ。楽しいですけど。
保育園から講演依頼が入ったので準備しないと。
まだ未定ですが、企業の勉強会での講演依頼が2本入りそうです。
夜は、コーチングセッションでクライアントさんと。
ホントは、これが好きでもっと時間を増やしたいのですが...。
メール、ブログのチェック。
そしてもちろん家族との時間、子どもとの時間確保(^.^)
一か月の学びのための本のノルマ20冊以上 DVDのノルマ3本以上
不定期に東京、仙台へ講座出席。
原稿依頼が1本入りました。うーん、断れませんでした。
さらに書きたい原稿がもう一本あります。本にまとめたいので。
そして、今月、小学校のPTAの学年理事の仕事が入りました。
辛いですけど、断れません。
テレビ視聴時間はゼロです。
まあ、もともとテレビは、しばらく前から見なくなりましたけどね。
自分のコーチングセッション。
目標達成をはやく楽にしてくれます。
あー、書いて少しすっきりしました(^.^)
我ながらよくやっています。
こんなこと書きたいときは、ちょっと疲れがたまっているときですね。
今日は、へんなブログ内容ですみませんでした<(_ _)>
日曜日の朝、早起きしました(^.^)
自宅リビングからの、朝日の風景です。
目の前はフェライト子ども科学館の公園です。
朝日の左側の建物が、今日の講座開催場所のスマイルです。
さあ、張り切って行ってきます(^.^)
明日20日は、午前中にスマイルでコーチング講座を開きます。
質問がテーマです。
子育てにおいても、この質問を覚えると、
子どもが自ら考えるようになります(^.^)
なるべくすぐに実践できるように意識してプログラムを組み立てました。
参加してくれたメンバーに、より短期間に深い学びと実践力がつくように、
サポートいたします。
講座は、コーチング講座ですが、
私は、脳科学や加速学習、学習方法、学習スタイル、記憶などの分野にも興味があり、
プログラムは、楽しく、速く、深く、実践できるような、
基本に忠実なプログラムで進めています。
「子どもの脳力を伸ばすためのコーチング活用法」(仮テーマ)
これは、まだかなりの準備が必要ですが、必ず実現させたい企画です(^.^)
話がそれましたね。
講座終了後の午後は、、子どもの誕生パーティです(*^^)v
他のことは忘れて、子どもと正面から向き合って、
過ごします。
さて、これから明日の講座のための最終チェックです。
妻の友人からの情報で買ってみました、バムとケロシリーズ(^.^)
「バムとケロのおかいもの」 島田ゆか 文溪堂
このシリーズは、ほのぼのとしていて、楽しい絵本です。
私的には、バムのやさしい性格が大好きです(^.^)
お薦めです(*^_^*)
最近の子どもたちは、公園で遊ぶときも携帯ゲームを持参していて、
外で遊ぶときもゲームをしている姿を見かけます。
そのゲームがないと、
「何して遊ぶの。」「何していいか、わかんない。」
これまた気になる会話です。
困りましたねー。
これは、子どもの問題ではありませんね。
こうなっているのは、私たち親の考え、環境づくりの結果です(^^)
「では、ゲームを取り上げたら、子どもの遊びはどうなるの?」
「今更ゲームを取り上げるのは、無理。」
それを考えていくのが、子育てそのものだと思います。
いつも言う言葉ですが、子育てとは、毎日の小さなことの積み重ねですから。
情報と物は与えることより、何を与えないかのほうが、大切です。
子育てにおいても、何を与えないか?
それによって子どもの思考、考え、将来が大きく変わります。
わかりやすい例では、
徹底して情報を与えないことで、人をコントロールしている某国家もあるじゃないですか。
これだけの情報が氾濫している世の中、
与えない情報、セーブする情報を親が決めてくださいね。
今日は、私のお薦めの紹介です(^.^)
由利本荘市の小人町にある英会話スクール、
ウインザーイングリッシュスクールを紹介します。
http://homepage.mac.com/windsorschool/Menu7.html私の友人がやっているのですが、開講して10年以上のスクールです。
小さなスクールですが、イギリス人の素晴らしい講師の方がいます。
もちろん日本語もばっちりで、日本人より情緒があって、日本人らしいかもしれません(^.^)
決して大きなスクールではないですが、アットホームで親切、良心的ですよ。10年以上の実績と講師の方の人柄をしっていますので、
安心して紹介できます。やっぱり仕事は人ですからね。
体験コースもありますので、興味のある方は覗いてみて下さい。
http://homepage.mac.com/windsorschool/Menu7.html
天気にも恵まれ、家族でお花見に行きました(^.^)
いつもの通勤ルートにある勢至公園へ。
ちょっとばかりという気分で出かけたのですが、凄い渋滞でした。
途中から、地元の利を活かして、裏道、裏駐車場を利用しましたけど(^.^)
桜は、綺麗でした。
鳥海山と重なる景色は、ホントに気持ちいいです。
東北に住んでいると、冬が長いため、
春になったときの心の高揚感が特に強い気がします。
最近は、ごく普通のことがありがたいと思えるのですが、
家族で花見ができたことに感謝です(*^_^*)
仕事やプライベートでも
いろんな役回りを依頼されることが多くあります。
そんな年齢になったのでしょうね。
同業者の委員会メンバー、勉強会の幹事、サークルの役員などなど。
どの仕事も大事なのですが、
私には、残りの人生で
どうしても優先してやりたいことが3つほど決まっています。
そういう理由で、
依頼された大切な仕事であっても、お断りすることも多いです。
その3つのことに取り組んだほうが、同じ時間で、
より多くの貢献をたくさんの人に与えることができるからです。
人は、大事なことと大事でないことの判断には、迷いません。
大事なことと大事なことの優先順位で迷うのです。
例えると自分がやりたいことが、
100人の人のために役立つことだったとしたら、
「50人の人を助けると思って、この仕事、役回りをお願いします」と依頼されても、
お断りせざる得ない状況が出てきてしまいます。
もちろん、50人のための仕事も大切なことはわかっていても。
お断りすれば、いろんなことを言われることも当然あります。
いつでも自分がほんとうにやりたいことをはっきりさせておくと、
どんどん仕事を請けすぎてしまう失敗が避けれます。
ただし、やりたいことが、自分だけの利己主義的なものでは、
それは、誰も納得しませんけどね。
そうは言っても、それ以外もいろんな人間関係や縁、ご恩などが、絡みますので。
引き受けるかどうかは、難しい判断ですね(^^)
前回、開催したコミュニケーション講座の感想を頂きました。
パーソナルカラーさん、ありがとうございます(^.^)
http://plaza.rakuten.co.jp/mycoloryourcolor/カラー診断、面白そうですね。
タイプ分けは、自分のことを知って、自分の強みを活かすことに意味があります。
そういう意味では、やはり共通していますね。
感想を読んで、私もいろいろと参考になりました。
そして、パーソナルカラーにも結構、興味が出てきました(*^_^*)
みなさんも自分がまだ気づいていない、
自分のパーソナルカラーを知りたいと思いませんか?
自分の強みを引き出すパーソナルカラー診断。
いろんな応用が利きそうですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/mycoloryourcolor/