人に手柄をわたす人

コーチングという仕事も、
子育ても自分が目立ってはいけません。

主役は、相手であり、子どもだからです。

自分は目立たなくても、相手の成功を喜べるかどうか、
これがコーチの基準であり、親の基準のひとつだと思います。

ただし、こういう境地になるためには、
その前に徹底して、自分の望みを優先させることが必要です。

自分が満足しないまま、
相手や子どものことを考える余裕はありませんから。

相手のことを考えようともったら、
まずは、自分を大事にして下さい。

逆の味方をすると、
自分が、自分がという主張の強い人は、
まだ、人のことをサポートできる余裕の少ない人なのでしょう。

子育てはブレないことこそ大切

子育ての信念や譲れないものを持っていますか。

子育ての原則は「認めて育てる」ことです。

子どものすべてを受け入れることと、
子どもの言ったことをすべて、受容することは、ちょっと違います。

「ダメなものはダメ」

こういうときもあります。
ただ、その時々で、その判断にブレがないことこそ大切です。

ブレるくらいなら、間違っていても一貫していたほうがいいのです。
これは、子育てでも、会社の理念でも同じです。

こんなことを書いていますが、
やはり毎日の生活の中で子どもと関わっていると、
すべてを受け入れながらも、必要なことは必ず言うことは骨の折れることですね。

このバランス感覚が、なかなか難しく、楽しくもあります。
まあ、失敗してもそこから学べばいいのですから(^.^)

ちなみに失敗したくなければ、何もしないことが一番だそうです。

人が自分で動き出すために

人が何よりも怖いことは、
自分が誰からも必要とされないと感じることだそうです。

マザーテレサの有名な言葉ですね(^.^)

それでは、
人が、最も嬉しいことは何でしょうか?

もちろん、その逆です。

「あなたは必要とされています。」

それを相手に伝えるために承認という方法があります。

承認力=人の行動を引き出す力

その承認力を磨くための講座を25日に開催します(^.^)
詳しくは、HPをご覧下さい。

http://www.selfhappy.net/

GW中は、急用が入りずっと忙しい毎日でした。
今夜は、「奇跡と呼ばれた学校」 荒瀬克己

以前NHKでも取り上げられましたね。

これを読んでから休みます(^.^)