忘れてましたが、8月の講座案内です。
今日から募集開始です。
こちらからご覧下さい。8月24日(日)夏休み最終日にしましたが、どうでしょうか(^.^)
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にかほコーチング実践会HP・
講座案内のブログもありますお薦めブログ
・ばーさんがじーさんにに作る食卓 人気のブログです。なんだか、ほのぼのしてて、いいです。
・陽だまり日記 いろんな視点で、豊富な話題を紹介してくれるあたたかい日記です。
子どもに限らず、大人になっても勉強することが必要な時代になりました。
この流れは、今後、加速すると思います。
資格ビジネスも盛況のようです。
勉強を継続するために必要なものって何でしょうか。
3年後を見据えて今、何を学ぶか決めて取り組むとします。
はたして、3年後に経済、環境、政治情勢によっては、
自分の学んだことが活きるかどうかなんてわかりません。
もしくは、自分が思い通りに成長して結果を出せるかどうかも未定です。
そうなんです。
勉強することって、すぐに結果の出ない未確定な未来のために、
今、忍耐強く継続することができるかどうかという能力が必要なんです。
時間もお金も熱意も必要です。
それを支えるものは、
”自分は勉強すれば、将来きっと成長できる”という自分を信じる心だと思います。
自己肯定感にも関係しますね。
”自分を信じる力”は、どうやってつくのでしょうか(^.^)
難しく考えないでも大丈夫です。
今ここで、自分を信じる許可を出せばいいんです。
「自分ならできるよ」
コミュニケーションには2つあります。
外へのコミュニケーションと内へのコミュニケーション。
外というのは、もちろん相手がいます。
内というのは自分自身への内面のこと。
どちらもバランスよく必要なことですが、どちらかに偏っている人が多いです。
コミュニケーションを学ぶとき、
外へのコミュニケーションを最初に学びますが、
同時に内へのコミュニケーションの大切さがわかってきます。
”自分を知る””自分を感じる”
講座でも、外へのコミュニケーションを学んだあとに、
内へのコミュニケーションを深める講座プログラムに移行していきます。
人の長所を知るためには、自分の長所を知ること
人を承認するためには、自分を承認すること
人の話を聞きたければ、自分のことを話すこと
自分とのコミュニケーションはとても大切です。
そして自分とのコミュニケーションを早く、深く、感じさせる存在として、
誰かがいてくれるととても楽になるのです。
私のまわりにも、
私を感じさせてくれる人が何人かいます。
私もそんなコーチを目指しています。
※にかほ市での次の講座は、「自分を知る」ことをテーマにする予定です。
「自分がしてほしいことを先に相手にする」
私が好きな言葉です。
何よりも大切なことは”信頼関係”です。
とてもシンプルなことですが、これを意識することによって、
どれだけ恩恵を受けたのかは、計りしれません。
さて、ここでちょっと私の解釈を話します。
相手に満足してもらうためには、
「自分がしてほしいこと」が必ずしも相手の望んでいることとは限りません。
そこで、相手のことを知るための努力が必要になります。
相手を知るための努力とは、具体的には何でしょうか?
それは相手の話を聞いたり、行動を見たりすることです。
その他には、間接的ですが、相手の生み出したものや
生産したものや結果を見ることになります。
相手を知るための話の聞き方というものがあります。
偏見や先入観を持たずにニュートラルに聴くことは大前提なんですが、
さらに何かしらの具体的な目的を持って聞くことで、気づきが増えます。
最初は、”相手の強みは何か”を聞き取ることです。
仕事で問題点を見つけるような環境で育っていると、
どうしても悪いところや改善すべき点に先に目がいく人がいます。
それは、深い信頼関係がすでにできているときにだけ、機能するやり方です。
いろんな目的を持って聞くことが、相手を知るためにはとてもよい方法です。
例えば、こんな目的を持ってきくこともあります。
”いま興味があることは”
”大事にしているものは何”
”コミュニケーションのタイプは”(4つのタイプ分け)
”結果と人間関係のどちらにこだわる”
相手を知ったら、何を相手に与えるのか、
自分で考えます。
ちょっとした言葉遊びですが、
「相手がしてほしいことを、先に相手にする」
これがなんだかしっくりくる気がします(^.^)
村山市で坂本真理子先生の教室の見学をしてきました。
私とは、分野もテーマも対象も違いますが、とても参考になりました。
講座の作り方をしっかりと学んできました。
最大の特徴は、
・ストーリー性をもたせた構成。
・イメージをビジュル化するための言葉の使い方。
・体感覚、聴覚、視覚を中心に体全体を使ったコミュニケーション。
坂本先生自身が、5感を使って表現されていました。
・アイスブレイク以外でもリズムの強弱と予想外の刺激で集中力を持続する工夫
・講座中の承認
素晴らしい講座にいつも共通してみられることです。
特に音の使い方が素晴らしかった。
流れるようなストーリーを持った講座でした。
この学びを自分の講座に応用したいと思っています。
今までも多くの講座に参加してきましたが、一流になればなるほど、
いつも共通した講座作りのポイントがあります。
いずれ、講座作りのための講座を開く予定ですので、
まとめておきたいと思います(^.^)
きのうの続きですが、
大きなミスのあとは、しばらく頭の中で気になります。
そんなときに考えることは、
「自分を支えてくれている人たちは誰だろうか」
私の場合は、思い浮かぶのは仕事で毎日、きてくれる人達。
そういった人たちに、普段以上に丁寧に対応していくことに心がけます。
過度の一般化といって、
「こんな大きな失敗をしてしまって、すべて終わりだ。」
こう考えてしまうと関係ない人たちにまで、悪い影響を与えてしまします。
失敗そのものは、重く受け止めても、
すべてに波及させないようにしています。
今日の私にできることは、
目の前にいる人たちに、普段、当たり前のようにやっていることを
もういちど、意味を考えて、一生懸命にやることです(^.^)
さて、今週もあとひと踏ん張りです。
きょう、とても大きな事件が2つほどありました。
一つは、私の完全なミスでダブルブッキング。
関係者のみなさま、大変ご迷惑をおかけしました('_')
何とかフォローして頂き、感謝以外の言葉がありません。
ありがとうございました<(_ _)>
もう一つは、不可抗力なんですが、原因不明で起こりました。
かなり大きなことだったので、久しぶりにかなり動揺しております('_')
10年に一度起こるようなことが、一日で2つも続くなんて・・・・。
とりあえず、今は、黙って受け止めるしかないようです。
ちょっと思考停止しています。
「この失敗から学んだことは何ですか?」
なんて質問は、今は無理みたいです。
私たちは、毎日、子どもとの関わりを通して、何かを学びます。
子どものタイプや行動パターンを知ろうとします。
それは、子どもを知るために行っている行為なのですが、
観察することで目的以外のことを発見したり、
そのことで、自分を知ることになります。
相手を知ってコミュニケーションを良好にしたいと思えば思うほど、
自分に興味がでてきます。
それは、相手より自分を変えることができるから。
子育てやコミュニケーションを学び続ける人は、
「自分を知る」ことの大切さに気づくことになります。
いろんなスケジュールが入っていて忙しいと感じたら、
その忙しいと思っていることを、
ちょっと具体的な行動スケジュールにして書き出してみます
時間軸に沿って。
案外、それだけで、忙しさの半分は落ち着いたりします。
忙しいと思っているうちは、目の前に集中できなくなって、
さらに忙しさを感じます。
いつまで何をやるか、具体的に分かっていれば、
目の前のことに集中できます。
メモを取るのも、手帳に書くのも、
余計なことを忘れて、今に集中するためです。私の場合。
「忙しいと思い込んでいる人」にならないようにしたいです。
あなたの思い込みの枠は何ですか?
参加したみなさま、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
今回参加して頂いたメンバー全員が、意識の高い人ばかりで驚きでした。
内容を欲張りすぎたので、何か一つでも、使ってみて頂ければ嬉しいです。
使ってみての報告のメールを頂ければ、しっかりと承認いたします(^.^)
それにしても、みなさん、いい人ばかりで私もたっぷりと学びました。
気づきも早い!
主催者の○○○さん、まわりにお声をかけて下さった○○さんたちの人柄のおかげです。
感謝いたします<(_ _)>
何だか時間に追われて、ジタバタしてしまいましたが、
ものすごく楽しい時間でした。
タイプ分け、言い忘れましたが、私は、典型的なプロモーターです(^.^)
講座では、アナライザーに間違われることが多いですが。
次回の秋田市の講座は9月21日(日)また遊学舎で予定しています。※講座の中で紹介した書籍です。
・難病患者を支えるコーチングサポートの実際 真興交易医書出版部
看護師さん向け
・子育てマンガ すてきなお母さんになるシンプルな3つの方法 大谷美穂
親業も知りたい方に
自分がやりたいことを発信する場所を持っていますか。
気の合う仲間、サークル、ブログなど。
やりたいことは、口から言葉にすることで実現します。
そのために、自分が発信する場所を持つことは、夢実現のための近道です。
なければ自分で作ってしまいましょう。
私のこの小さな小さなブログでも、ときどき、
大きな働きをしてくれます。
ブログがきっかけで、大切な人との縁が生まれたこともあります。
みなさんも、自分の発信する場所を探してみませんか(^.^)
本日は、充電日でした。
放電するときまで蓄えておきます(^.^)
20日(日)秋田市の遊学舎で
「家族のためのコーチングコミュニケーション講座」を開催します。
募集は終了しました。
お申し込みいただいたみなさま、ありがとうごいました。
本日、テキストを印刷しました。
ページ数が多い(^^ゞ
3時間でやるには、かなりのボリュームです。
すべてやるのは、ちょっと無理かも。
まあ、何とかなるでしょう(^.^)
あとは、当日の判断で。
講座の準備は、ほんとに大好きな仕事です。
あることを学んで身につけようと思ったら、
使ってみることです。
この段階では、とにかくいろんな場面で試してみる。
ある程度、身についたら、
使う場面を考えることです。
効果のない場面、人、タイミングなどを選別する能力を磨きます。
さらに身についてきたら、
最も効果が上がる場面、人、タイミングを考えます。
まとめると
とにかく、いろいろやってみる→機能しない対象を知る→より機能する対象を知る
ここでの難しい問題は、
うまくいかないときに、それが、
機能しない対象だったのか、自分の能力が低くて効果がでなかったのかということですね。
この質問は、答えのない質問ですから、悩んではいけません。
やってみて能力が上がらない限り、わからないことだからです。
私たちには、選択できる権利があります。
「やる」か「やらないか」。
失敗をおそれてやらないという選択をした人は、
身につけることに失敗しているという皮肉な結果になってしまうことがあるのです。
男性と女性の役割と評価
・まわりの人に平等に誰に対しても、愛情を注ぐことができる
・人以外の花、動物、小物、絵などにもやさしい
・「私が、私が」と目立とうとしない
・与えることに、心から喜ぶことができる
これは、特に女性が身につけていると素晴らしく評価される能力です。
(もちろん男性でもいいのですが)
男性の場合は、
・勝ちに行く
・取りに行く
・「俺が、俺が」
本能的には、こんな感じですね。
今の時代は、男性と女性を分けることが難しくなっていて、
男性が極端に女性的だったり、
女性が男性的だったりして、高評価を受けることもあります。
それでも世の中、女性の方が、忍耐強く、我慢することができて、
男性に花を持たせることができるから、うまく回っているのでしょうね(^.^)