ひとりを大切にする

思いがけず、先日の講座参加者からの温かい感想をたくさん頂きました。
次回の講座に申し込まれた方も数名おります。

やさしいメンバーに恵まれました。ありがとうございます。

さて、今、感じていること。

大きな仕事をして多くの人に影響する仕事ってどんなイメージを持ちますか?

私は目の前のひとりを大切にすることだと思っています。

ひとりを幸せに出来ない人が、多くの人を幸せにはできません。

ひとりです。

その積み重ねが、大きな仕事に見えるだけです。

私がコーチをしているのは、コーチングするのが目的ではありません。

その先にあるものは。

コーチング的な関わりを通じて相手の成長や成功を実現するためです。

何故、コーチング的な関わりかというと、他のどの手段より、効果が大きくはやいから!

コーチの能力の測り方をお教えします。
そのコーチのまわりの人、クライアント、講座参加者、そしてコーチをよく見て下さい。

その人たちが幸せに結果を出していること。
それが唯一の物差しだと思います。

例えば塾の先生だって、どんなに面白くても合格者が多くないと、信用されないのです。

大切なことはひとりひとりの積み重ね!!

それがホントのキャリアの磨き方ですよ。

“あなたは、大きな仕事にこだわりすぎていませんか?”

学びが多すぎて

最近、学びが多くて伝えきれません。
もう少し時間をかけて、その学びをコンパクトにまとめてお伝えするようにします。

ここ数日、年初からの忙しさがやっと落ち着いた感じです。

前回の講座で学んだたくさんのことを次回の28日の講座にどう活かすか?
今、形にしております(^.^)

初参加の方は、「聴く」をじっくり、
中級者方には、「質問につながる目的を持った聴き方」

こんなスキルもやります。
詳しい内容は、もう少々お待ち下さい →   にかほコーチング

現在、募集中です!()

にかほ市スマイルコーチング講座の報告

日曜日、にかほ市スマイルで「ビジョンと目標を実現するワークショップ」開催

ビジョン講座


コーチングが初めての方、中級者の方が一緒です。

時間に追われた講座でしたので、自己採点は少々低いです。

やる内容をもっと絞って、一つ一つに時間をかけたかったです(^.^)

次に活かしますね。

恩返し研修 にかほ市スマイル

全県3か所で開催した行動変容セミナーからの学びを、
地元のにかほ市に還元するために、恩返し職場研修を開催してきました(^.^)

ちょうど、一方の仕事が休日だったので、コーチングの活動日です。

私が全県の仕事のチャンスを頂けたのは、
もともとは、にかほ市の健康推進課の研修がきっかけでした。

なので、私が学んだことを、お返しできたらと考えて、研修を提案したのです。

少数での職場研修だったので、より突っ込んだ内容ができました。
保健指導での、コーチングを活用する勘所をワークを通じて一緒に学びました。

私の感想ですが、
2回目にしては、かなり突っ込んだ鋭い質問が多く、理解の高さを感じました。
疑問に感じるレベルが、とても本質的で大切なことが出てきました。

                     研修風景です

               研修


文章では、伝わらない内容です。スミマセン。
数ページのレポートができそうなので(^.^)

※今日の研修に参加した方ならば、この本をお薦めします。
最初に読むには、やや癖がありますが、中級者向けの指導、面談の参考になります。
「コーチング・マジック」 平本相武 PHP



さて、明日からまた違った忙しさが待っています。
さら8日の日曜日のスマイルでの講座準備も最終段階です。

あと4名ほど参加可能です。
お待ちしておりまーす!  →  にかほコーチング

コーチングを活かす現場  医療・介護

コーチングを活かす現場として、私が相性がいいと感じている分野に医療・介護があります。

今日は、特に介護分野についての話を書いてみます。
これは、高齢化社会の私達には、身近な問題ですから。

介護現場では、まず人材育成の問題があります。
介護の喜びを知る前に、厳しい現実の前に離職する人が多いのです。

これは、医療の現場と共通しますが、マニュアルでは伝えきれない大切なことを
どうやって、より早く伝えるか?
その時にコーチングを知っていると、すごく強みになります。
伝えたいことの本質を言葉でわかりやすく説明できるからです。
これが、ひとつ目の使い方。人材育成のスピートアップ。

さらに、実際の介護の現場では、
相手を尊重して、寄りそうコミュニケーションが最も大切。

これは、介護のカリスマと言われる、大谷るみ子さんも話していることです。
尊重するとは具体的には、どうやって認知症のお年寄りと向き合っているのでしょうか。

ここで、またコーチングのスキルが役立ちます。

相手を尊重して、認める行為とは、

相手の話をしっかりと聴いて受けとめる、相手を認める言葉を伝える。
大谷さんの言葉を借りると、「相手の世界にお邪魔する」ということ。


大谷さんは、まさしくそれを実践していらっしゃいます。

コーチングを知っていると、
いったい何が大切なことなのが、はっきりとわかるのです。
これが、ふたつ目の使い方。

介護にコーチングマインドを活用する、私は相性ピッタリだと感じています。

※参考図書も紹介します

「介護職のための実践!パーソンセンターケア」  筒井書房

一般の方にもお薦め。

ふー!長文でしたね。