セミナーアンケートの報告

若松講師のブログにもセミナーの様子が載ってます♪

さて日曜日のセミナーアンケートの結果報告です。

参加者の平均満足度は、108.8% でした。

(以下、ある参加者の方の感想を掲載いたします。)

私がセミナーを継続している理由は何かを考える日になりました。
コミュニケーション力をアップさせたいのは根底にありますが・・・、

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今日のセミナーの振り返り

日曜日は秋田市ユースパルでのセミナーでした。

『言葉を変えると相手が変わる!』

若松亜紀講師のワークは、いつもながら雰囲気作りがよくて楽しく進行します。
一緒に仕事しているとエネルギーがupする講師です。

言葉セミナー①

・特別講師の小山田聖子講師も楽しさや興味のあるワークを担当してくれました。
安心してお任せできる講師です。(左が、小山田講師)

言葉セミナー②

私の大好きな少数セミナーになりました。

どうやって言葉で相手を変えるのか?
そもそも相手を変えることができるのか?

マトリックスを活用しながら、より実践的に学び合いました。
若松講師、小山田講師、そして参加者全員が、同じ目的を共有して、素敵な時間を作ってくれました。

心より感謝申し上げます<(_ _)>

しばらくは少数セミナーにしようかなと思いました。私も満足です。

アンケート結果は、後ほど掲載します。
帰りの高速を降りたにかほ市の海です。これでいつも癒されます。

セミナーの海

明日は、ハードなスケジュールが待っています。
今夜は、早めに寝ることにします。

おやすみなさい。

手放す柔軟さ

きのうの研修で面白い場面がありましたので、紹介します。

研修も残り1時間になった頃、いくつかやりたいことが残っていました。
しかし、全部はできそうにありません。


こんな時、あなたならどうしますか?


私がやったことです。

・まずは、残りの時間で私がやりたい内容を説明して、参加者に提案しました。
わりと強めの意思表示です。

参加者も迷っている雰囲気を感じました。
ここで私も柔軟にコーチの姿勢で行くことにしました。

・もう一方の内容を説明して、どちらをやりたいか問いかけました。

それを参考にして、私が最後に選択するということで自由に挙手することをお願いしました。
(多数決ではありません。)

・参加者の気持ちが、浮かび上がってきました。

今回は、私がやりたかった内容ではなく、参加者のやりたい内容をすることにその場で決めました。


みなさんに伝えたいことをまとめてみます。

私が「教えたいこと」(正確には、ワークで引き出したかったこと)と参加者が求めるものが違うときには、時と場合によっては、自分が教えたいことを手放す柔軟さも大切だということです。

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盛岡 保健指導力を上げるコーチングコミュニケーション研修

盛岡で研修をしてきました。

体験談に協力して下さった、○澤さんです、昨年度も前に出てきてもらいました。
生の体験談をお話し下さいました。ありがとうございます。
盛岡①

若松コーチも楽しく場づくりと腑に落ちる体験談を話してくれました。
午後のアイスブレイクが最も笑いと拍手が多かったです♪

若松コーチのブログにも掲載しています。

               
盛岡③

予定したスケジュールとは全く違った展開でしたが、参加者のみなさんの協力で楽しく学ぶことができました。
盛岡②


昨年とは、全く違った伝え方をしましたが、果たしてどちらが響いたのでしょうか(^.^)
後ほどアンケート結果をご紹介いたします。

やっぱりセミナーっていいですねー♪

嬉しい気持ちで帰ってきました(^.^)

自分も相手も大切にするコミュニケーション

自分を大切にすること

相手を大切にすること

コミュニケーションでは、どちらも大切です。
コミュニケーションは、双方向でのやり取りですから、自分と相手の間で繰り返されます。

最初のきっかけ(スタート)をどちらにしていますか?

「あなたは、どうしたいの?」
こんな質問は、相手を大切にすることに最初のきっかけを置いています。

「私は、~こう感じる。」
こんなIメッセージは、自分の気持ちを大切にすることを最初のきっかけにしています。


どちらにしても、自分の投げかけたコミュンケーションの反応が相手から返ってきます。

そこで相手の話を聞き、相手のことを思いながら、自分のことも考える。
お互いにすり合わせしていく。

この繰り返しがコミュニケーションです。


きっかけ(スタート)は違っても、実は上記した両者は同じことです。

コーチングの場合では、質問から入ることが多いと思います。
親業では、Iメッセージから入ることが多いかも知れません。

どちらもアサーティブネスです♪

大切なのは、バランス感覚でしょう。


もし、自分があまりに自分を抑えて、相手のために頑張りすぎていたら、まずは自分の気持ちを大切にするIメッセージからスタートしてみるのもいいかも知れません。

もし、自分が何だかひとりで浮いていると感じたら、相手に問いかける質問からスタートしてみるのもいいかも知れません。


コーチの仕事は、どちらかに軸足が偏りすぎているときに、フィードバックをすること。
ひとりで気づくのは、なかなか難しいですから。


先日のセミナーを振り返りながらふと思ったことを書きました。