フィードバックのある人たち

19日のブログで「幼稚園・保育園での発達障害の考え方と対応 役に立つ実践編」を紹介しました。

その後、この本を読みましたという報告と感想を3名の方から頂きました。
こうやって、発信したことに対して、反応がもらえることは、とても嬉しいです。

ありがとうございます。

・現役の保育士さんでいつもセミナーに参加している○口さんからも、「とてもわかりやすい!」との感想でした。職場の保育士さんたちにも薦めているそうです。

・行動科学を得意とする脳ダイエットの前田弘子先生からも、「発達障害があってもなくても、接し方は同じですね。」との感想を頂きました。

こうやってすぐにフィードバックを返してくれる人たちって、やっぱり、どんなときでもそうなんですよ。
打てば響く太鼓のようです。


私もこんな気持ちのいいフィードバックがいつも自然にできるようになりたいです(^.^)

秋田市 高齢者看護研修のアンケート結果

10月4日(日)秋田市ルポールみずほで開催された、高齢者看護研修のアンケート結果が、本日届きました。

有効回答数48名でした。

参加者のみなさま、ご協力ありがとうございました。

視覚、聴覚、触覚など得意とする感覚が、みなさんそれぞれに違うので、響き方もバラエティに富んでいました。

(一部をご紹介します)

・認知症の方への対応の仕方がとてもよくわかった

・認知症の研修というよりも、全ての人間関係に適応すると感じた

・実はあまり興味がなく参加しましたが、コミュニケーションの大切さがよくわかりました。
非常に聞きやすく、進め方も良かったと思います。

・もっと時間があれば理解が深まったと思うので残念でした。難しいような、簡単なような不思議な世界でした。

このように同じ内容でも、全く響くところが違います。
講座って何度やっても、奥深くて、難しいものです。

全体的には、「もっと深く学びたい。」という要望も多かったので、少しはお役に立てたのではないかと思います。参加者に次の日から、行動を起こして欲しいという願いで、刺激あるプログラムを作りました。

参考までに、満足度を主観的に100%で記入してもらっていますので、結果を紹介いたします。

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ハッピーコーチングⅡテキスト完成!

週末のフォローアップセミナーのテキストが完成しました。

今回は11ページの力作です!

参加予定のみなさま、ご期待下さい(^.^)

前回のサポートセミナーなので振り返りとシェアリング、ワークが中心です。
テキストの題名が「ハッピーコーチングセミナーⅡ」
テキスト完成

※参加予定のみなさまへ

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秋田市 高齢者看護コーチング研修でした

中央地区の高齢者看護コーチング研修でした。

若松講師と一緒に担当してきました。
秋田市研修

ほんの入門講座でしたが、深めたい方は、毎月の私たちのワークショップにどうぞ(^.^)

11月3日(水)ナガハマコーヒー外旭川店のコミュニケーションセミナーは募集中しています。

今日の講座は、いつもより雰囲気が硬めでしたが、最後は和やかに終了できました。
反応が読みにくい講座でしたが、修了後に嬉しい感想、フィードバックを伝えにくてくれた方がいたので響いていたのでしょう。

私たち講師の感想は、全体の講義の時間と難易度にいつもより苦労しました。
どちらかというと、集中した雰囲気で、笑いが少なめでした(笑)

こういう講座は、あとで効いて来ますから、これはこれでOKにします。

インタビューするとしっかりと考えて理解している人が多い印象でした。
やはり看護士さんたちの意識が高くて、楽しい時間でした。

1回目と2回目は、全く雰囲気も学びも違いました。

ホントに講座って生ものです。

まずは参加者のみなさま、若松講師、主催の衛生看護学院の担当のお二人、ご協力ありがとうございました(^.^)


※最後の3回目は、来年の2月です。笑いのネタを準備します(^.^)

認知症と発達障害

ここしばらく、高齢者の認知症の勉強をしています。

一言でまとめることは無理ですが、基本となるのは「認知症の方の自尊心を大切にする」ことです。

また、子どもの発達障害についても勉強しています。

ここで基本となるのは「子どもの自己肯定感を大切にする」ことです。

両者には適切な対応というものがあります。
ここでは書ききれませんが、少し紹介します。

・相手を認める
・できること、できないことがあることを理解して、認める
・できることにも目を向けて、認める
・できないことは、本人のせいではありません。理解して、みんなで対応する。
・相手のペースに合わせて、ゆっくりと話す

具体的なコミュニケーションの技術を意識して使います。
この具体的なことを学ぶことが大切です。


(今日は具体的なことは書ききれませんので、別の機会に。)

以上挙げた項目は、ほんの一例です。
医学、心理学、行動療法などから導かれた、実績のある対応方法で現在、多くの人が実践しています。
ただし、この適切な対応を知っていればの話ですが・・。


認知症、発達障害の勉強をしていると強く思うことがあります。

「相手のことを尊重して、認める」ということは、コミュニケーションを学ぶものとしての原点だなと。

しかし尊重する、認めるということは、とてもとても抽象的な言葉です。
より具体的な行動がわかっていないとただの精神論で終わってしまいます。


「相手のことを尊重する、認める」ということは具体的には、どういう行動をとることなのか?

私は、このことをコーチングを通じて広めていけたらいいと思っています。
より具体的に示すこと、必要だなーと感じています。


※今日のすき間時間に読む本です。みなさんもすき間時間に読む本をいつも持ち歩いてみませんか?

・幼稚園・保育園での発達障害の考え方と対応(役に立つ実践編)  平岩幹男(著)

本