12月「ほめ方講座」

12月19日の「ほめ方講座」は、現在20名ほどの申し込みがあります。

会場をユースパルの中研修室Bにいたしましたので、あと5名ほど参加できます。


講座には、いろいろな職業の方が参加してくれています。
子育ての主婦の方、営業職、学校の先生、塾の先生、店舗の窓口業務、会社員、看護師、保健師、保育士などバラエティに富んでいます。
初めての方もいますし、2年以上参加している方も交じっての講座です。

純粋に「ほめ方」を学ぶ時間です。

楽しく学べると思います。
シンプルに学んで気軽に使っても、深く学んでじっくりと使ってみるのもありです(^.^)

続きを読む »

講座参加者の活躍

毎月1回のペースで秋田市を中心にしてコミュニケーション講座を若松亜紀講師と開催しています。

そんな私たちにとって、特に嬉しいことは受講生のみなさんの活躍です。

つい最近も1年以上継続して参加しているAさんからメールを頂きました。

Aさんは、職場でコツコツとコーチング的な関わりで人を支援してきました。
はじめは、簡単にはまわりには響きません。

しかし、徐々にAさんのやってきたことが認められてきて、部署の勉強会開催することができたそうです。
さらに話は続きます。
その勉強会がとても評判が良くて、すぐに上司向けの勉強会の講師も依頼されたとのことでした。
一気に流れが変わった瞬間です。

Aさんは、いままでたくさん努力して勉強してきました。
しかし、それでも簡単には私たちのやっているコーチングやコミュニケーションの良さは人には伝わりません。
これは、やっている私たちが日々、実感していることです。

それでも継続して続けることで、必ずどこかで急に流れが変わる潮目がやってきます。

Aさんの勉強会が響いたのは、日々のAさんが、仕事の中でそれを実践されているからです。
それをまわりが見ていたからだと思います。

こうやって参加者のみなさんが元気に活躍してくれると、ホッとします。

講座に参加した人が行動を起こして、まわりに影響を与えてくれた時、やっと自分たちの講座の存在意義が確認された気分になるからです。

私も一緒に講座に参加しているメンバーも、こういう活躍があると元気が貰えます。
ありがとうございます♪

※他にも沢山の報告があります。
随時、紹介できるものは、紹介していきたいと思います。

学校保健大会コーチング講演の感想

12日の由利本荘学校保健会での「学校教育のための実践コミュニケーション」の講演の感想が本日届きました。
私は今回アンケートを準備しなかったので満足度の回答はありません。

一部抜粋してご紹介します。養護教諭、養護主任の先生たちからの感想です。

・新しいコミュニケーション能力の方法でした

・他の先生たちにも聞かせたいお話でした

・自己肯定感を高めてもらうような話し方で、とても理解しやすかったです

・「聴く」ことを心がけて子どもたちと接しているが、最近疲れていて「聴いて欲しい」サインを出していても自分に余裕がなくて対応できないことがります。サインを出している子どもたちに大切に対応していきたい

続きを読む »

養護教師向けコーチング講座

講演の準備をしていると、ある時、突然、構成・内容がスーッとまとまることがあります。

「頭の上から、降ってきた」感覚です(笑)

日曜日の朝、金曜日の講演の内容が突然降ってきました!

今まで準備していた内容をほとんど差し替えました。良くあることです。

養護の先生たちの保健大会での講演です。

「学校教育のための実践コミュニケーション」

(コーチングの入門講座です。)

特にヒントときっかけになったのは、6日のブログに対してのたくさんの感想メール。
そして今までの講座後のフィードバックです。

続きを読む »

意識してコミュニケーションをとる

土曜日15時過ぎ、まだ診療中です。
歯を抜く予約の日に、「やっぱり今、痛みが無くなったから、抜きたくない。」と言うい人がいます。

それまでに歯を残すことのリスクも説明して、何度も痛みや腫れを繰り返していても、やっぱり抜きたくない。

一瞬、「今まで何度も話し合って合意したことは何だったの?」という想いが頭をよぎります。

自分の意見を固く持っている人は、専門家である私の意見や治療方針は、意味を持ちません。
男性の社長タイプに多いかな(笑)

先日もこんな場面がありました。
(既に何度も話している後ですから、もう一度、説明してわかってもらおうなどとは考えられない状況です。)

さて、そんな時、どうしますか?

続きを読む »