ハイ! と素直に受け止める練習から

前々回のブログ記事の「強みに焦点を当てる」という言葉に興味を示された方がいたので、今日はその続きです。

もしあなたがある人に「あなたは、講師になれますよ。」

と言われたら、どう答えますか?


「ハイ、ありがとうございます。」

と素直に答えることができる人なら、もうすぐに講師になれるでしょう。

多くの人は、

「いいえ、私なんて・・・。」

たいがいは、こちらですよね。

よくてこんな感じかな、

「ありがとうございます。でもホントに講師になれるかどうか・・・。」



これが自己肯定感、自尊心の高さの違いです。

自己肯定感が低くて、セルフイメージが低い人は「強み」をフィードバックされても、いつでも上記と同じような反応をします。

いいえ、私なんて。
でも、しかし・・・。

いきなり「講師になれますよ。」と言われ、「ハイ、ありがとうございます。」と答えるのは難しいと思います。
しかし、日々の生活の中で自分を低くイメージする言葉を辞めてみることなら誰でもできます。

ほめられたら、ハイ、ありがとうございます。

でも、しかしは使わない。

素直に受け止める。

自分には価値がある

こういうことを意識して日々、会話することならできそうな気がしませんか?

強みを知るためには、まず、こういう小さなスタートが肝心です(^.^)

新しいことを始めよう♪

もうすぐ4月、新しいことを始めるにはチャンスですね。

お薦めの教室を2つ紹介。どちらも由利本荘市です。

・ウインザー・イングリッシュスクール

4月の無料体験日(案内日)が7日とのことでした。
丁寧な指導で大人にもお薦めです。

 ⇒ 教室のHPはこちらをクリック!

・生駒依子クラシックバレエスタジオ

4月からスタジオも新しくなります。こちらも丁寧な指導でお薦めです。
昨年のスタジオ初の発表会での先生たちのダンスパフォーマンスは、ホントに素晴らしいの一言です!!

 ⇒ たまに更新する先生のブログはここをクリック!

どちらの先生もあまり広告宣伝しない人たちなんですよ。
もったいない・・・。

こういう教室には、生徒さんが集まって欲しいです。

いいものは世の中に広がりますように(^.^)

講師になりたいです!

数日前に、講座に参加した方から「わたしも講師になりたいです。」というメッセージを頂きました。


こういうメール大好きです。

もちろんその方は、どうやって講師になるのか、何を勉強するのか、どれだけ経験を積めばいいのかなど、まだ何も知りません。

でもこうやって人に宣言することが素晴らしい♪

その方は、講座でご一緒した笑いヨガの小山田さんを見て「生き生きしてるなー。」と感じたそうです。


さて、みなさんならこういう方をどうやって応援しますか?

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必要なモヤモヤ

仕事を遂行していく上で、私は自分の感覚とか手ごたえを数字よりも大切にします。

というか10名にも満たない小さな組織なので、数字なんて見なくてもわかります。

それに15年もやってますから(^.^)

仕事において数字よりも「感覚」を重視するのはダメと言う人も多いのですが、私のような小さな診療所にはあてはまりませんから、気にしません(笑)

そんな私が仕事でモヤモヤとした感情を抱くのが、自分の感覚と数字が一致しないときです。

忙しく仕事をしているのに数字の結果が伴わないという感覚がとても嫌いなのです。

仕事の表すひとつの定義を私は次のように考えています。

『がんばったことが成果に結びつくような仕組みを作り上げること。』


ここ2カ月程、自分の感覚と結果が伴いません。

私の感覚を信じるとしたら、何かが微妙にずれているハズです。

こういうときは「仕組み」を変えるということを最初に考えます。


実は、私が今、書いていることはかんたんなことです。
子どもが勉強しているのにサッパリ結果が出ないとしたら・・・。

何かを変えるでしょう。

勉強のやり方、担当の家庭教師、教材などなど。
どれを変えるかが、大きなポイントですね。

というわけでここ1カ月ほど私のモチベーションは、モヤモヤから生まれています。
心地いい感覚ではありませんが、前に進むためには必要なモヤモヤです。

とは言っても、ホントにスッキリしない日々です。
私にしてはかなり珍しいことなのですが・・・。


さて、明日も行動しますよー!

成長の節目で起こること

昔の話ですが、私が診療所開設の準備を進めていたとき、ある問題が発生しました。

私としては下積みの経験を積んで、準備をして、まわりにも配慮して「さあ、これから!」と意気揚々としていたときです。ある方が、嫌がらせとも思えるようなことでからんできたのです。

さて、こういうときは相場が決まっています(^.^)

「えーっ、何でこの人が!!」と思うような人が、犯人であることがほとんどなのです。

私もそうでした。
世の中怖いなーとつくづく思いました。

みなさんも長く生きているとこういうことは何度が経験していることでしょう。

今、45歳のヒヨッコの私ですが、人が成長していくとき、節目節目でこういうことが必ずといっていいほど起こるということがだんだんとわかってきました。

成長のステージがひとつ大きく上がるときによく起こります。

私の場合では、開業直前、診療所が大きく伸びたとき、自宅を建築したときなどもそうでした。

例えば自宅を建てたときでさえ、祝福してくれる人がいる中で、なぜか近い身内からひがみとも思えるクレームがやってきたりします。そういう人たちの特徴は、間違いなく自分が満たされていない人たちです。

さて、こういうときに味方になって助けてくれた人たちのことは今でも忘れることはありません。

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