澄んだ気持ちでスタートしよう

※友人のウィンザーブログさんで、永井秀幸さんの3Dアートを紹介していましたが、面白いのでお薦めです。

 覗いてみて下さい  ⇒  ウインザーブログ 


今朝の海です。

海辺をウォーキングしました。

透明感が高いです。
朝の海

土曜日ですが、今日はレセプト準備もあるので通常通りの一日仕事です。

朝は気持ちを空っぽにして、ゼロから前に向かいます(^.^)

今日は、昼休みも仕事が入っているので、ペース配分を考えないと持ちません。

さて、行きますか!

いい影響を与えましたか?

今週は、誰かにいい影響を与えましたか?



私も積極的に関わっている人のことを考えて、時々、自問自答してます。


自分はいい影響をあたえているのだろうか?

それとも、その逆?



人と関わるからこそ生まれる悩みです。

どうせ関わるなら、いい影響を与えたいですね。


診療でも講座でもお店でも友人でも、いい影響を与える関わり方、いつも考えてます(^.^)

仕事を断るということ

理想は「来た仕事は選ばずに全て引き受ける。」ということかも知れません。

こういう人がいたら憧れますね。

残念ながら、私はまだまだそこまでの域には達していません。

責任が持てないときは、お断りします。



今日の午前も、新患でやってきた方をおひとりお断りしました。

ブログでは状況の詳細は伝えきれませんから、多少、誤解を覚悟で書いています。

緊急性はなかったのですが、「今、治療して欲しい。」という希望でした。

予約でいっぱいで引き受ける余裕もないことを伝えました。

引き受けてしまったら、その患者さんだけでなく、予約来院している患者さんの治療にも影響が出てしまいます。

引き受ける=責任

医療という仕事では、責任がとれないことは、引き受けないのが私の中での仕事の原則です。

ただし、そこに緊急性が絡むと判断が難しくなるのですが・・・。

ホントに毎日難しい判断です。

気持ち的には、もちろん診てあげたいのですが、限界越えでした。

医療は、大量生産できないのが弱みです。(実は、強みでもあるのですが。)

セミナー依頼とか講演依頼なら多少の無理は何とでもできるのですが、診療はそうはいかないんですよね。


・・・・・・


仕事を断るときは誰でも心が揺れます。

しかし、誰にでも断らなくてはならないときがやってくるのです。


自分は何のために仕事をしているのか、ハッキリ自覚しておくこと。

そして、自分が大切にしている仕事の価値観を明確にしておくこと。

ただ目の前が忙しいから断るのでは、筋が通りません。


仕事の責任ということを考えたとき、仕事を断るという判断は、私は大切なことだと思っています。

今夜は、ちょっと重いテーマでしたね。


明日は明るく仕事に向かいますよ!

角館の研修を終えて

午後から休診にして角館南高校へ行ってきました。

来年度から角館高校と角館南高校が統合する準備が進められているそうで、今回は両校の先生たちの合同研修会でした。

後日、詳しい感想を書きますが、今日はかなり盛りだくさんの内容を短時間に詰め込みました。
通常の2倍くらい。なので、自分としてはかなり飛ばして研修しました。

たぶん過去の研修を含めても、最も濃い研修だったと思います。
私の中でも少々トライだったのですが、先生たちならイケると思っていました。

そして、予想通り、協力的な先生たちのおかげで、無事、進行できました。

ありがとうございます。

角館南高校


帰るまでは、疲れはないと思っていたのですが、

自宅に帰ってから、燃えつきました(笑)

しかし、気持ちはとてもいいです。

この研修後のやり切った感覚が何とも言えません。

診療では、絶対に味わえないこの感じ・・・。




今夜は、ちょっとゆっくり休みたいと思います。

明日は診療、往診あって確実にハードな日ですから。



明日は角館南高校へ



25日、金浦海岸の夕日です。


さて明日は、午前の最初だけ診療をして角館に向かいます。

角館高校と角館南高校の先生たちの合同研修会の担当です。

先週に引き続き、先生たちに縁があるようです。

楽しみです。


内容は、かなり詰め込みました(^.^)

先生たちならかなりのスピードにもついてきてくれます。


明日はハリキッテ飛ばしていく予定です。