治療室での私の説明①

うちの診療所の特徴は、説明(プレゼン)です。

いま患者さんたちが来てくれているのは、そのおかげだと思っています。

私の治療室での患者さんへの説明の目的は、患者さんに変化を起こさせることです。

なので説明をプレゼンテーション(プレゼン)と表現することもあります。

今日からしばらく、治療室での私の説明についてここに書いてみようと思います。

1回目は「多くを教えない」です。

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歳をとること、わがままになること

歳をとるということは、わがままになるということです。

人の声を気にせず、自分の考えで進んでいいということ。


ただし、そのわがままな考えと行動が、まわりの人たちから反感ではなく、受け入れられるということだと思います。



歳をとる、

わがままになる、

共感されるわがまま・・・。



何だか、毎日好きに(わがままに)生きてる佐藤でした。

共感も反感も買いながら(笑)

アクションを起こす

旅行から帰り、新たに仕事が動き出しました。


大きなニュースもあります。

来月からの新しいスタッフを最終決定したこと。

さとう歯科クリニック、さらに変化するきっかけになることでしょう。


吸収したら、アクションを起こす。

それが大切です。


未来の望むイメージは自分の中にもうあります!


※今日の仕事帰りの金浦の海です。
青くて暗い海でしたが、こういう海もたまにはいいもんです。

何だか気持ちが引き締まります。
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22年ぶりの再開

ふらっと仙台まで、そんな旅行でした。

退職する友人と会いたい!

ただそれだけを考えて、あまり準備もせずに行きました。



ひとり旅で自分とじっくり向き合う人もいますが、私はそれはやりません。

自分の未来のセルフイメージを高めるのが旅だと思ってますから。


22年ぶりの友人と会い、自分では体験できない話を聞き、普段は見れない風景を見て、いつもと違った食事をする。


旅のこういった刺激が自分のセルフイメージを高めるために必要です。

友人たちとは、昔話よりこれからの話をしました。

疲れきっていたり、ストレスがたまっている集団では、昔話と文句ばかりですが、今回はもちろん違いました。

ひと通りの近況を話した後に、『これからやりたいことは何?』と聞いてみました。


面白いほどみんなバラバラで個性的!

22年間の間に、いろんな経験積んでますからね(^.^)


みなさんの旅は、セルフイメージを高めていますか?



質問で何を引き出す?

患者さんに、質問すると考え始めます。


だから何を質問するかはとても大事です。

患者さんの気持ちを動かして、何を引き出すかは、質問しだいです。



言葉ひとつ。



気づいていない良さに気づいてもらい、これからのことに意識を向ける質問。

気持ちを動かしアクションを促す質問。


時間は限られています。


過去のしがらみや、後悔を引き出す暇はありません。


強みと未来を引き出す質問。

この2つだけ意識するだけで、診療の質が高まります。


みなさんは、相手から何を引き出そうとしていますか?