その人なら

何度か仕事を頼むうちに、この人ならばお願いしたいとなっていく人たちがいます。

この人になら任せてもいい。

この人だから依頼したい。

この人のサービスなら受けたい。

この人が作るならお願いしたい。

こういう感覚はわかりますよね。

もちろんサービスの対価も高いわけですが、それでも依頼したい人たち。

信用ができてブランディング化されると、まかされる部分が増えます。

任せると期待以上のことをしてくれるわけですから当然ですね。

みなさんの仕事相手やよく行くお店にもそういう人が何人かいると思います。



さて、こういうことは職場内においても同じような関係が発生します。

仕事のできる人は、任せられる領域が増えるので、ある程度の裁量権が増える。

逆に仕事のできない人は、あれやって、これやってと裁量権のない仕事が続く。


取引先相手でも、

お役さん相手でも、

職場の中でも、


少しずつ任せられる人になるようになることが大切です。

もし、相手が全然こちらに任せてくれず、

あれこれと口出ししてくるのなら、相手との関係がまだまだうまくいっていない証拠です。


夕日スポット

仕事帰りに夕日を見る季節になりました。

先日、ちょっと新しい夕日スポットを発見しました。




仁賀保の夕焼けもなかなかいいです。

仕事の中の親近感と信頼感の違い

長く取引している相手やお店が、みなさんにもあると思います。

おつきあいが長くなると、そこには親しさが生まれます。

親近感というのでしょうか。

ただ、親近感があるからといって、必ずしも信頼感も同じように高まるわけではありません。

これは、よく考えてみれば、当たり前のことですね。

では、信頼はどうやって高まるのでしょうか?


それは、長いつきあいの相手ほど、

言葉遣いや態度を崩さず、

友達感覚にならず、

仕事の内容で相手に報いる姿勢を続けるということではないかなと思います。


秋田のお店に多い親近感で売ろうとする傾向。

親近感と信頼感は違います。

最近は、うちの新しいスタッフにもこういうことを話さないといけない時代になりました。


評価すること

自分のところの組織を成長させるには、

組織の戦略やルール、環境を変えてアプローチすることもありますし、

全体ではなく、個人へアプローチして成長を促すときもあります。


まあ、ざっくりした話ですが、あたりまえですね。

どちらのアプローチも突き詰めれば、同じことを目指しているんですが、いろんな方向からのアプローチがあった方が、成長するチャンスが増えます。


それで、個人へいろいろアプローチしていくわけですが、

そうすると、当然、個人を評価することが不可欠になりますね。

フィードバックのためにも。


この正しく評価するというのが、なかなか難しいものです。

何をどう評価するのか。



評価には、利点も欠点もあり、

どちらかというと評価の欠点が言われることが多いですが、

やり方です。



コーチやカウンセラーの方は、評価に敏感です。

なるべくやらないようにしている。


やりすぎもやらなさすぎも、どっちもどっちです。


評価は、大切です。

健康と美容と仕事の心構え

職場の世代交代も進み、今は足固めの時期になっています。

若い人たちと働いて感じることですが、

仕事をする上での健康や美容への心がけは持っているようです。

これは、これで大切なこと。

身だしなみや健康がすぐれないと相手に不快な思いをさせてしまいますから。


そして、これに反して、かなり不足しているのが、内面の品格を高める努力です。

内面を高めるというのは、勉強が必要。

勉強してないと、まず表れるのが、言葉の乱れ。

基本的な敬語が使えません。

正しい敬語が使えないと、信頼されることはないです。

さらに、勉強してないと、会話で出すテーマがこれまた不適切。

なんでここでこの話?ということが多くなります。

仕事の品格を身につけるのは、健康、美容への心がけではなく、内面を磨く勉強です。


品格というのは、たぶん教養ですね。


何だか学生相手みたいですが、人を育てるには、まずココです。

さっ、今月も面談、面談。