締め切りとモチベーション

シルバーウィーク連休明けの24日が仕事の集中日でした。


診療、書類提出締め切り、往診、連絡など重なり今月のピークでした。

一日が終わり、やっと山を越えたと思い、

たまった郵便物を開封してみると、

28日締め切りの本荘高校同窓会への原稿依頼が届いていました・・・。

そういえば、確かに先日引き受けました。ハイ。



今日の夜は、仕事後に本荘で同業の集まる勉強会講師担当。

日曜日は改築の打ち合わせ。


締め切り続きでモチベーションが上がってます。


今日も、ボチボチと頑張ります。

初めより終わりを大切に

最初が肝心、

第一印象が命、

など「ものごとの最初は大切である」という教えがあります。

確かに、最初を気をつけることによって、成否のほとんどか決まってしまうこともあります。


しかし、私は、終わりをより大事にすることの方が多いです。

終わり良ければすべて良しというのは大げさですが、それでもかなり的を得ている言葉だと思います。

経験上ですが・・。

1回の治療の終わり、

治療期間の終わり、

一日の終わり、

1週間の終わり、

プロジェクトの終わり、

契約の終わり、



最後は、とても後味が良かった。
途中の過程が報われた気分。
また次も。


最後にこういう気持ちになって欲しいものです。


今日は土曜日の仕事日。
一週間の終わりです。

しっかりと働き切りたいと思います。




望む状態までの途中の感覚

望む状態へ向かう途中は、必ずしも快ではないです。

あと少し、もうゴール達成が確実なときでさえも、

その直前は、不快であることが多いものです。

自分が今やっていることが、確実に良い結果をもたらすことが分かっていても、

やはり、達成までは、爽快感がない。


これが、当たり前の感覚なんだと思います。


この状態を適切に表す言葉が見つかりません。

不安でもない、我慢とか忍耐という感覚とも違う・・。



望む状態へ向かっているからといって途中が快適であるとは限りません。

そこでもやはり自己肯定感が試されるのです。





週末の読書

週末は、ビジネス書を1冊、コーチング書を1冊、エッセイを1冊読みました。

やはり読書はエネルギー源です。


新しいお店にも食事に行ってきました。

最近は、ちょっとしたことでも、今までと同じ選択をせず、

変化をつけるようにしています。


小さな選択をかえることで、

生活リズムも大きく変わって来ました。

明日からさらに、変化させてみようとおもいます。