仕事も営業もマッチングから

マッチング

・対照させること
・種類の異なったものをくみあわせること


ランチを食べるお店を探しながら町を歩いていて、何軒かのお店の前のメ看板ニューを見て、
食べたいと思ったお店に入る。これ、マッチングです。

こんな感じで、私たちはごく普通にマッチングを経験しています。

仕事においては、マッチングの要らない仕事もありますが、
専門性が高く、付加価値が高まるほど、マッチングが必要になります。


私の場合は、

まず最初にマッチング!です。コミュニケーションよりも前です。
マッチング → コミュニケーション → 関係性の構築 → 仕事開始

こんなイメージでしょうか。

そして、マッチングにも順序があります。

対照してから、一番の大きな部分のマッチング。

異なるものが組めるかどうか?

要は、マッチングするのかしないのか?

なので、マッチングの段階で、依頼を断り、マッチングできそうなところへ紹介することもありますし、

異なるステップに進む場合もあります。



これをやるかどうかが、仕事の分かれ目。

これって仕事の常識みたいなことなんですが、

ほとんどやらないんですよね。

特に医療分野の先生たち…。

いきなり接遇とか、あいさつとか、不特定多数向けのコミュニケーション&営業的関係構築が始まってしまって、

そこから部分的なマッチングをしようとする。


採用面談とか、

転職相談とか、

そういうときだけ、マッチングが必要なのではなく、毎日の仕事の中で、依頼してくる人の数だけ、マッチングが必要ということです。


相手の求めているものに、自分が十分応えることができるとわかったとき、

初めて仕事はスタートするものです。





減らすことで得られるもの

増やすより、減らす方がいいです。

私は。

持ってた方が「便利」で「お得」というのは、企業の売りたい論理です。

それが過剰すぎる今の世の中。

ホントに巧みな誘惑(営業)が多く、本来、必要ない欲望を引き出そうとしてくるのが嫌です。


それはそうと…、

私が減らしたいものは、

①外食
②スマホ、携帯、タブレット
③カード
④車


持ちすぎていると、健康と時間が奪われるんですよね。

これから秋までに、ちょっと減らしていきたいとおもいます。