まじめと仕事の関係

ひと言で言えば、まじめだからと言って、仕事の評判がいいわけでもないし、

結果を出せるわけでもありません。


まじめの定義が、人それぞれですから、あまりこういう話も意味がないですけど…。

余裕があって、

笑顔があって、

そういうのを忘れてしまうと、まじめはマイナスイメージになってしまいます。

肩の力を抜いていきましょう。



八方美人は仕事には向かない

仕事では、みんなに好かれることはできません。

いい人は、好かれるかも知れませんが、

仕事に必要なのは、好かれることではなく、信用です。


仕事というものは、通常、利害の対立があるもので、

そこをハッキリさせていくので、

摩擦があって当たり前。


八方美人では、自分らしい仕事はできません。

それって必要なものですか?

それって、ホントは必要ないんじゃないですか?


少ないより多い方がいい、

減らすより増やす方がいい、

多い方が、便利で価値がある。

今は、そういう風潮というか価値観が、極端に偏りすぎていると私は感じます。



大きなミニバンだったけど家族が減ったから、小型SUVにしたとか、

多機能の電子レンジは使わないから、シンプルなものにしたとか、

フェイスブックの友達が多すぎるので、連絡のない人は整理したとか、

そういうレベルの話ではないです。

さらに深いところを考えて欲しい。


大事なものの中に、ホントは必要ないものが混じってませんか?

今の仕事でやってる内容を半分くらい辞めてみるとか、

お客さんを減らしてみるとか、

そういったことを考えてみると、

うまくいくと思います。