断り方

午前中の患者さんは、予約18名、キャンセル1名、急患3名でした。

内容も濃かったので、最近にしては珍しく混みました(^.^)

さて、定期健診の目的で来院したある方が「親知らずを今日抜きたい。」と強い希望をお持ちでした。

診査や他の処置で時間をかなりかけた後だったので、次に待っている患者さんたちもいます。

できることなら、やってあげたいのですが、そうすると、他の患者さんたちに大きな影響がでます。

迷います。

でも、その場でやるかやらないかを判断するのが私の仕事です。

その患者さんには、抜歯をお断りしました。


断るときに大切なことは何でしょうか?
・断るためには、断るだけの理由と判断が必要です。
自分の中に、その基準を持つことが大切だと思います。

・断り方に、特殊な技術はありません。
素直に断ることを判断した理由を伝えました。

今回は、痛みがなかったこと、他の処置に十分時間をかけたこと、予約で待っている患者さんたちがいることを話しました。

・断ったら、気持ちを切り替えて次に向かうことです。

決めた以上、悩んでもどうにもなりません。断ることで生まれたチャンスを活かすことを考えます。
後は、できることをやるのみ!

断ることは、決して気持ちのいいことではありませんが、私は断ります。

ブログに書いた時点でこの話は完結です。

また、前に向かいます(^.^)

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