1対1と1対100

昔、とても嫌いだったことは大勢の人の前で話すことでした。

その理由は

・緊張してドキドキする、顔も赤くなる
・自信がない
・余裕がない

いずれにしても、複数の人の話すのは嫌でした・・・。
ところがここ数年で、大勢の前で話すことに何の抵抗もなくなりました。

これは私がコミュニケーションを学んだ中での最大の副産物です。

特にトレーニングしたわけではないのですが、私なりに理由を分析してみると・・・。
①大勢と言ってもそれは個人の集まりです。

漠然と対象を捉えて先入観を持つことがなくなり、ひとりひとりを見るようになったこと。

②人の目を気にせず、自分を信じることができるようになってきたこと。

この2つが大きいような気がします。
しかし、あまり詳しい理由は自分でもわかりません。

私は現在、コミュニケーションをかわすときに1対1と1対100との間に境界線がありません。

どちらも同じような感覚で向かいあいます。

大勢の人の前で話すのが苦手な人は、集団を漠然と大きくひと塊りに捉えすぎているのかも知れません。

集団という対象に勝手に大きな先入観を持たなくなってから私は楽になりました。
どんな大きな集団も結局は、一個人の集まりですからね。

もう一つのポイントである「自分を信じる」ための簡単な第一歩は、見た目や姿勢から入ることです(^.^)


まあ、今日は深入りせずに、この辺で。

明日から始まる仕事、1対1を大切にします♪

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)