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仕事はじめの言葉

仕事が始まりました。

今年も「予想できない何か」が起こることでしょう。

そんなことを職員向けの年初の朝礼では話しました。

仕事には、ある程度確実に予想できる将来と、偶然に左右されるような不確実な将来が入り混じっています。

「予想できない何か」や「不確実な将来」だけでは困りますが、「予想できる確実な将来」だけというのも楽しくありません。

この不確実なことが入り混じるのが当たり前という感覚を養うこと。
そして予想できない何かが起こったときに笑える自分になっていること。


この2つが私の中では大切にしていることです。


仕事、子育て、地域活動、学校活動、介護、病気の治療などなど、困難な場面でも笑える自分になるためには、自分に優しくなることかな。

休養するときは休養する。
遊ぶときは遊ぶ。
手放すときは手放す。

特に介護や子育て、病気のお世話、医療の仕事などは自分に余裕がないと笑顔が少なくなりがちです。
しかし、本当に笑顔が必要とされているのが、こういう分野なのです。

例えば、認知症のお年寄りの方は、相手の怒った表情、悲しい表情の認知は難しいのですが、笑顔の認知はできるそうです。だから介護する人が笑顔だと、認知症の人のイライラが少なくなることがわかっています。

自分の体調を整え、心を満たすような日々の習慣を意識することで、どんな時でも笑顔でいれる自分になりたいと思っています。

みなさんも自分に優しい行動や、考え方、習慣からスタートしてみませんか?

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