自分のひらき加減

ここ1カ月、特別な用件での連絡が多かった気がします。

きょうは自己開示の話です。

困ったなーとか何とかしたいなーと思った時、私は基本に戻って自己開示を意識します。

これを意識するだけで、かなりのことがうまくいきます。
私は、これだけで、うまく解決してしまうことが5割くらいはあるかも。

・初対面で口数の少ない人  ⇒  話してもらうより、まずはこちらのことを話す
・仕事が暇  ⇒  いつ暇なのかを、わかりやすく患者さんたちに開示してアナウンス
・仕事相手とのトラブル  ⇒  自分たちの仕事の理念や活動を開示
・子どもとの会話がマンネリ  ⇒  自分の昔話(体験談)を開示

・苦手な人と話しにくい  ⇒  まずは一言、Iメッセージで気持ち伝えることを継続
・交渉事  ⇒ すぐに内容に入らない、丁寧な自己開示して、雰囲気を作ってから


難しいコミュニケーションを考える前にまずは自分のひらき加減を振り返ってみましょう。

自己開示とは、自分のすべてをさらけ出すこととは違います。
オープンにするということは、勇気がいることなのです。

自分の加減でいいと思います。
このひらき加減を今より、ちょっとだけ開いてみる感じ。開きすぎの人は、ちょっと控えて下さいね(笑)

何かあったら「自分の開き加減」を少しづつ調整してみませんか?

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)