大切なのは、口調と傾聴

腰塚勇人さん「命の授業」秋田講演の申し込みが50人突破のお知らせがありました。
いい感じですねー。目標200人に向けて、がんばりましょう♪参加ご希望の方は、高橋さんまで申込みをして下さい。
参加者には和みアートのプレゼントがあるそうです♪200人分の準備、すごいなー(*_*)

・治療中「これは、伝えにくいなー。」という場面があります。

きのう「この歯は、残すのは無理なので抜かなくてはなりません。」ということを伝える場面がありました。
長いおつき合いのある患者さんです。

話しにくいなーと思いつつ、話さねばなりません。
いろいろな伝え方がありますが、今回の私の説明は・・・。

「この歯、抜きましょうか?」

そして、患者さんが話しだすのをジッと待つ。
ズバリとストレートに言いました。
ただし、口調はトーンをやや高くして、さっぱりと、嫌みなく、ニュートラルに。

その後、やや沈黙があって、患者さんからの話しが始まりました。
あとは、じっくりと話を聴きます。

患者さんとの関係性があるからできることなのかも知れません。

何を質問しようとか、どんな言葉でほめようかとか、そういう言葉を探すことも大切なんですが、言いたいことをストレートに言い、相手がそれに対して話すのをジッと待ってあげて、話しだしたら、じっくりと聴くという方法もあることを知っておくと役立ちますよ。

その際は、態度は、自分と相手を大切にするようにアサーティブにすることが鍵です。
医療現場で私が最近多用するコミュニケーションですが、とても効果的ですよ。

ジッと待って、聴く姿勢があれば、最初のスタートの言葉は気にしなくてもOKです。

意識したコミュニケーション、とっていますか?

さて午後も仕事頑張ります♪

※ストレートに伝えることの大切さ、若松亜紀先生のコラムもどうぞ♪
 ⇒ だいすきよっ

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