私のできること

自分ができることをみんなが考え、行動しています。

人それぞれ温度差はありますが、それはそれでいいと思います。
考えや方法も、みんな違っていいと思いますが、継続だけは忘れないで欲しいと願っています。

私ができることと言っても、魔法のような方法があるわけではありません。
みなさんと一緒です。
物資を送ったり、義援金を送ったり、まわりの人を応援したり、節電したり。

その中で、私ができることの一つに、今まで通り仕事をすることがあります。

まわりに「健康な人を増やす!」という気持ちで仕事に向かっています。
健康でない人は、人の支援まで意識が向きません。

もし仮にこれから原子力発電に頼らないとしたら、医療や介護サービスの量や質が落ちていくことも避けることはできません。

電気を手放すということは、今まで通りの考えでの過剰な受診はできなくなるでしょう。
医療や介護といえども制限が入ることになるからです。

そんな中で「健康」を守るこためには、生活習慣やワークライフバランス、食事の重要性が見直されることになると思います。

環境にやさしいエネルギー社会というのは、支援される人よりも支援する人の多い健康な社会でないと実現がとても難しいです。

健康だからこそ、働いて食べていけます。


さて、今まで通り仕事をするというのは、他人から見えれば、支援しているとは見えないと思います。
しかし、他人がどう思ってもいいことです。

「人を健康にすることで、支援できる人を増やす。」という私の心の納得感が大切だと思っています。

「売り上げの1%を義援金にします。」と見える化宣言する会社もあります。
何も言わずに、ただ多額の義援金を差し出す人もいます。

どちらでもいい。それぞれの形でいいのだと思います。人と比べることもない。


今まで通り仕事するということと、やや逆説的ですが、これからの日本の姿を考えたとき、「今まで通り」というのは無理があります。

ワークライフバランスの変化が必須になると思います。健康、無駄なエネルギーを消費しない、心の満足を得られるようなワークライフバランス。
それでいて、家族を守る仕事や収入がある社会。
人にやさしい社会。

そのために、今、できる小さな行動を積み上げるのが私たちの役目ですね。

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