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混んでることは、恥ずかしいこと

4月の診療は、忙しさが戻ってきました。

予約診療のキモはいかに集中を避けて均等にバランス良く予約時間を振り分けできるかにかかっています。

さて、みなさんのお店が「混むお店」だとしたら嬉しいですか?

私の診療所に患者さんがきてくれて「混む」というのはある意味で嬉しいことです。
しかし、それが「短時間に集中して混む」というのは嬉しいの逆です。

夏場の電力需要と同じで、処理能力を超えることは仕事にとってはかなり悪い状態です。

というか私の感覚では、最悪の状態ということになります。

処理能力を超えて仕事が入るときは、ガチャガチャしてろくな仕事もできない。
それ以外のときは、余裕がありすぎて、自分たちの能力を持て余している。


これを避けるために、予約とかスケジュール調整があるのですが・・。
節電のための輪番操業のようなイメージに近いかな?

だから「いつも混んでますね。」と言われることは、予約制で診療をしている私にはとても恥ずかしいことだと感じます。
物を売るお店だといいんですけどね。

みなさんならピーク時の仕事の処理能力をあげることを優先しますか?
それとも仕事量の時間配分のバランスをとることに力を注ぎますか?

夏場の電力の需要供給バランスを考えること、自分の診療(仕事)スケジュールを考えること、規模は違いますが仕事の基本はどんな場合でも同じです。

大企業でも、中小企業でも、個人商店でも、仕事に求められる能力は結局は共通しています。
つまり日々の仕事を大切にしていれば、どんな大きな仕事にでも対応できます。

土曜日の午前、診療中のブログでした。 ※私の個人的な考えですが、診療予約のために大切なことは、経験や分析能力よりもコミュニケーション能力と総合的な直感力だと思っています。
なので経験の浅い人が、ランダムに予約してもさほど困らないということが起こります。

投資の世界のランダム・ウォーク理論みたいなものです。
予測できないことをまずは知ること。

経験から生まれる先入観を過大評価せず、分析に固執せず「人の心理」を学ぶことをお薦めします。

さてコーチングは、コミュニケーションスキルと捉えられていますが、実は心理学に近いものです。
この先、いろいろな場面でさらに役立つ能力の一つだと思います。

明日は、久しぶりのコーチング講座です。
楽しみです♪

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