参加者の方の感性

きのうの講座中に「普段は話さないのに、たくさん話すようになって、相手に何かが起こっていると感じた。」

こんなことを話した人が2名おりました。

相手が話したいというサインをしっかりと読み取れるのは、コミュニケーションをしっかり学んでいる人たちだけです。
参加者のみなさんが着実にコミュニケーションの基本が身についていることを感じます。


たくさん話すのは、いろいろなサインが含まれています。

・私をもっと見て欲しい。
・私のことを認めて欲しい。
・ストレスがたまっている
・怒りの感情を抑えている

いずれにしても、そのサインを流さず、軽視しないことです。
これは「聞く」ことの重要性を知っている人でなければ、気づくことはできません。

サインが出たら、まずは聞くこと。

シンプルですが、ベストの対応です。

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