震災後の今の行動こそ

震災という大きな経験をしても変わらない行動こそ「枠」に縛られた行動です。

震災に限らず、大きな経験をしてもなおかつ変わることのできない固執した考えや行動。

例えば、由利本荘、にかほしの学校では、震災後から緊急連絡を一斉配信メールにした学校があります。
秋田市の学校でもやっているところは、やっていますし、余震後の停電の時もとても役立ったそうです。

今回の地震を経験したら、私もすぐにやればいいと思いました。
こんな簡単なこと。

ところが、これだけのことを経験した後でも反対する先生がいて、やらないところはやれません。
これが人の典型的な変われない思考と行動パターンです。

正しいとか、正しくないとか、理屈じゃないんですよね。


さて、コーチングを学ぶのは、自分では変えることのできない行動習慣を変えるためです。
これを行動変容と呼びます。
こういう状況を見るたびに、私の仕事はまだまだこれからやることがたくさんあるなーと燃えてきます!

医療現場、教育現場、行政にはコミュニケーションでもっと良くなる可能性がたっぷりとあります。
みんな硬いからなー(笑)

困っている場面は、実は私たちのチャンスでもあります。
そう考えるとワクワクするでしょ♪


※コミュニケーションを学んで、面倒なことを曖昧にして流すことに活用する人もいます。
この活用はダメですよ!

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