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一貫性について①

会社としての道を貫く経営理念を持つこと

個人の軸となるビジョンを描くこと

ボランティア活動の理念を一貫して貫くこと

信念に基づいたブレナイ発言をすること

例えばこういうことは、みなさんにとっても常識的なことだと思います。

人は、一本筋の通った考えにひかれます。


時代や情報に対応して、その時に正しいと思われる考えに何度か変えるよりも、たとえ間違った考えであっても、一貫して貫く方が、まわりの人から信頼されるそうです。

一貫性のある考えや発言が、「多くの人をまとめるためには欠かせない要素」であることがわかります。

ここからわかるように、人は一貫性のある変わらないものに安心をおぼえるのです。

正しいとか、正しくないということに関係なく・・・。

私も毎日、患者さんと接しながら、こういう場面には何度も出会います。
軸となるブレない話のできる患者さんたちは、やはり、仕事や地域でもリーダー的な役目を任せれてている人が明らかに多いです。

逆に毎回、話がコロコロと変わる人が、ごくたまにいますが、どうしても信頼関係が築けないため、大概は通院も途絶えてしまいます。

この一貫性ということについて、これから数回に分けてブログに書きたいと思っています。

みなさんは、この言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか?

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