新任教頭研修のひとコマの感想

おはようございます。
きのう群馬の研修疲れも少なく早起きしました。

それでは、きのう担当した研修の報告です。

「新任教頭研修」は5月と6月の3日間開催されます。

今年は震災の影響で会場の群馬教育センターさんが県の被災者支援センター本部のなっていて、例年の宿泊研修から、日を分けて3日間の通学となっていました。

群馬研修2

研修開講式のあとの最初のひとコマがコーチングの講義・演習プログラムでした。



・まずは新任の教頭先生たちの研修の初日ということで、最初から雰囲気が良く、意欲も高い先生ばかりです。
コーチング研修の最後に大きな拍手を頂いたとき、これは開講式のおかげだと思いました。
私にとっては、ひとコマですが、先生たちにとっては、最初のひとコマですからね。

(学び)単独のセミナーや講座の最初に、講座の内容・目的を紹介して雰囲気をつくるアイスブレイカーを自分とは別にお願いした方がいいと思いました。

・プログラムは、とにかく盛りだくさんやりました。
分単位のスケジュールで、ショートワークが多かったのですが、円滑に進みました。
先生たちの表情が笑顔が多く、良かったです。

・時間がない中でも振り返りの時間はしっかりと確保しました。
これがあると満足度が違うからです。

「仕事に使えそうだ。」という感想もありましたが、最も多かったのは「自分が抱えていることが、みんなと同じで、それを聞いてもらえてスッキリした。」という感想でした。

やはり教頭職は激務だなーと感じました。

講座は目的を2つに絞っていました。コーチングの理解、共に学び合う中での明日からの活力を得る。
これは、なんとか達成できたと思います。
そして、これから続く研修のためのチームビルディングにもなったと思います。

役目を果たせて、きのうは私もスッキリと終えることのできた研修でした。
参加した先生たちそして教育センターの担当して下さったみなさま、ありがとうございました。

「おかげさまで。」という気持ちでいっぱいです。

参加された教頭先生たち、今日からまたがんばって下さいね~♪
コーチングを活用して、自分を大切にしながら。

(3月の地震直後は、正直「行けるのか?」「研修はあるの?」と心配でしたが、無事に行くことができてホッとしています。)

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