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少数の講座に燃えるわけ(未来を信じる)

来週の日曜日には、ナガハマコーヒーさんでまたコーチング入門セミナーを開催します。
コーチングに興味ある方が気軽に集まってくれると嬉しいです。

入門講座に参加される方は、コーチングに対する先入観なしに参加することお薦めします。

「コーチングとは、ひとつのコミュニケーションスキルである。」という偏った解釈を持っていると、コーチングを壁が高くなります。スキル上達よりもっといいものが手に入りますよ。


まずは人を磨いてくれる「言葉」が手に入ります。

その言葉は、やる気、自己肯定感、喜び、満足感、人とのつながりを運んでくれます。
そのポイントは、コーチングというよりも質問力です。
(私の講座、質問力は身につきますよ。)


ここ最近はセミナーに「コーチング入門」というど真ん中のネーミングをつけてみました。
そうすると、正直、反応が弱く申し込みも少ないです。

しかし、私にとっては、このように参加者が少ない講座ほど燃えます!
それは、今、自分が試されている気がするからです。


私の過去はつながっています。

しかし、現在の少数の講座はまだ小さな点でしかありません。
講座に意味があるかどうかは、私ではなく正直な参加者が決めるものであることも心得ています。

将来、今やっていることが、確実に結びついて線になるかどうかなんてわかりません。
今までがつながっていたからと言って、これからもつながるとは限らない。

確実な未来などありません。

だからこそ、今、私は試されていると感じるのです。

人が集まらない現在の講座ほど、なぜか燃えるんです。
不安もありますよ、もちろん。


しかし、将来、今の点と点がつながることを信じるのは自分の心です。

同時に自分自信のことも信じています。


先日の少数講座のときの参加者の方から今日メールが届きました。
「講座は魅力的です。私にとっては、標準時間を刻むグリニッジ天文台のような存在です。」

こういう小さな点の光を将来つなげていくためにも、最近の講座参加者が少ないという事実を受けとめた上で、私は、今、できることに全力を注ぎます。

今夜は自分としてはかなり自己開示した内容でしたが、みなさんの参考になればと思い、思い切って書いてみました。長かったねー(^.^)

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