変化を求めるささやき声

自分の目の前の状況にしっくりこないとき。

こういうときは、自分の心が動きます。

しっくりこないときは、試されているような気持ちになりますが、自分のことは信じます。
このことは、前々回のブログにも書きました。

しかし、自分を信じるということは、今までと同じことをかたくなに続けることではありません。

しっくりこない状況であるときは、「変化」せよと囁かれていると感じます。

新しことを始める

今までと同じことをやめる

今まで通りのことを続ける

この3つのうちの中では、同じことを続けるという選択肢になる可能性は、よほどの名人以外はあり得ません。

自分の行動を変化させないで、結果だけが望ましい状況になることはないです。

「変化」には必ず負荷がかかります。
そして、それを人は嫌がります。人って困った生きものです。

今日、私のまわりまわりの状況に大きな変化が起こりました。
私自身にも変化が求められていることをしっかりと感じています。

「変化せよ!そうしないと、しっくりこない状況は変わらないよ。」

そういうささやき声が聞こえてくるようです。

自分を信じるということは、今までと同じことに固執することではありません。
さて、どれくらいの負荷がやってくるのかわかりませんが、私は自分の行動を変化させます。

負荷がやってきても、それを何とかできる自分を信じています。
この感覚を大切にしたい。

私の鍵は、変化する気のない人とはつき合いをやめることです。
というか、私が変化を選択するのですから、自然にしっくりこなくなるに決まっています。

それができないとしたら、絞り切れていないからです。
大切なことが絞り切れている人は、変化を恐れず、それに伴い、やめることをも選択できます。

それは強い決意を必要とするというよりも、状況から聞こえてく小さなささやき「声」をしっかりと聞くことで、できることなのです。

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