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応援してもらえるか

うちの職場は、私が言うのもなんですが、変な職場です。

私も理解できないことがたびたび起こります。

なので、いろんなことが学べます。

私もスタッフも普通の職場とは思っていないはずです。

まあ、私の言うことは、結局は聞きません。

(例えばネームプレートつけるのが定着するのに何年もかかりました。)

専門職の集まりだから?

女性の集まりだから?

さて、この変な職場でも存在できるのは、「応援してくれる人」がいるからです。

14年間で約6000人の患者さんが来てくれました。


ここで大切なことは、14年の歳をとったということです。

年齢を重ねると、若いときとは違ったものが、周囲から求められるようになります。
いい味をだせうように変化していかないと、求められなくなるのは仕事のあたりまえです。

それは、何でしょうね?

会社務めなら、お客さんから応援してもらえる何か、上司から認めてもらえる何か。
最低限でもこの2つくらいは、満たすような何です。


うちの職場は、この領域の意識の共有が全くできていない気がします。

「老い」というものに対して個人の意識がバラバラです。

だから、人に求められない領域を磨こうとする・・。

ここなんですよ。


先日の「対処せよ」は、いいきっかけです。原因は、やっぱり上記したことにつながってます。

必ず自分ごとにしてもらいます。なぜなら、ここがポイントですから。

他のことなんて、どうでもいいくらい。

さて、土曜日も仕事に向かいます!

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