アウトプットする意味

なぜアウトプットすることが大切なのでしょうか?

アウトプットの醍醐味はフィードバックにあるというのが、私の考えです。

お花の教室で学ぶ。それをさっそく家で試してみる。
すると家族から反応がある。


料理教室に行く。友人に料理して食べさせる。
友人からの感想がもらえる。

作品にすることで、目に見えるようになる。
見た人からの反応が返ってくる。

ブログを書く。
コメントが入る。

研修に通う。それを治療に取り入れる。
患者さんたちから評価される。

講座を開く。
参加者からの感想が返ってくる。

ダンスの日ごろの練習の成果を発表会で披露する。
見に来てくれた人からの声がもらえる。


アウトプットすると「見える」ようになります。
そこで初めて、さらなるブラッシュアップのためのフィードバックが自分に返ってきます。

キツイフィードバックもあります。
嬉しいフィードバックもあります。

アウトプットとフィードバックは、私の中では一連の流れとして捉えています。


よく本には、学習のためにはアウトプットが大切と書かれていますが、正確には、アウトプットした後のフィードバックが大切なんだと思います。

フィードバック、もらいにいってますか?
または、
フィードバックをお願いできる人は誰ですか?

フィードバックをもらうには、勇気が必要です。

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