講演のお礼状 私の学び

先日の、教育研究会様より講演の御礼状が届きました。

丁寧なメッセージをありがとうございます。

講演後には、丁寧な御礼状が毎回届きます。
メールに慣れてしまって筆不精の私には、頭の下がる想いです。

毎回、内容はさまざまなのですが、とりわけ嬉しいときがあります。
それは、講演後にさっそく使ってみたら役立ったという体験談を書いてあるときです。

今回の御礼状の内容もまさにそうでした。

さっそく現場で「相手の考えを聞くことに意識を集中」してみたところ、いい手ごたえがあったそうです。
厳しい環境で頑張っている先生ほど行動力があるといつも感じます。

また講演内容が、話を聞くだけの一方的な形ではなかったことも、好意的に解釈していただきました。
こちらも嬉しく拝読しました。

体験ワークは、人によっては苦手な方もいるので、使い方に気を使います。
が、あの場では、意欲の高い先生たちばかりだったので、私のとり越し苦労だったようです。

少しばかりホッとしました。


御礼状のことを書くのもどうかと思いましたが、素直に嬉しかったので掲載させていただきました。
この講演からは、先生たちから学校運営の厳しさや先生たちの真摯な取り組みをたくさん学ばせていただきました。
少しでも学校現場、教育現場のお役にたてるように、コーチングの実践的な使い方を今後も伝えていきたいと思います。

いい機会をありがとうございました。

私も日々、実践現場で自分を磨いて参ります。

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