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腹を据える

朝、急にスタッフ1名から、体調不良のため休みの知らせがありました。
予約もしっかり入っていて、月初めのレセプトもあります。

こういう日はもちろん、目いっぱい動いて働くことになりますが、それだけでは足りません。

知恵を出して工夫することが必須になります。

いろいろなことを工夫しなければなりません。

・予約の患者さんたちの治療をどこまで進めるかを決める
・急な患者さんが来たとき、「引き受けるか」「断るか」の基準を決める
・どういう動きで、どんな仕事をするかイメージする
・後まわしにできることを考える
・5人待ち以上になったら、一旦、電話を保留にする

こんなルールを次から次へと決めていきます。


後は、目の前のやるべきことを黙々とやるだけです。
そして動きながらまた知恵を出します。

「今、何が最優先されるのか?」これを常に考えながら。

さて、こういう日に限って、治療の難しい方が来院するものです。
今日もそうでした。

いやいや、参りました。
ほんとに難しくて苦労しましたよ。
スタッフの急病だから、特別な日なんだろうと感じながらお読みになっている方も多いと思います。

でも、これくらいが仕事の普通なのです。

予約通りの患者さんだけが、予定通りの診療をして終わることなどありません。

患者さんの急なキャンセルや、急な来院があるように、今日はたまたまスタッフの休みが入りました。
しかし、これが私の仕事の普通であり、これに対処するために知恵を出すことが仕事なのです。

だから、今日のような日でもパタパタしません。

「できることをやる!」

と肝をすえて、体と頭を働かせるのです。

運よく時間が余ったら、レセプトや講座の準備もやります。

これが私の普通の一日です。

大変だと思えば大変なだけなのです。

みなさんも、仕事で予定外のことが起こったら、頭を働かせるチャンスですよ♪


※さすがに夜は、自分ご褒美にとっておきの日本酒を開けました。
14代大吟醸。フフフッ。
ご褒美

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