スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コーチングの医療現場での活用事例

今、某大手のビジネスコーチングの会社が、医療現場でのコーチングの成果の調査を開始しようとしています。
聞き取りによるインタビュー調査です。

このことからお分かりのように、日本の医療現場でコーチングを活用した成功事例は、まだまだ積み上げられておりませんし、体系化されてもいません。

事例を集めている最中。

医療現場でのコーチングの使い方といっても、ほとんどは、普通のビジネス現場の活用となんら変わりない使い方をしている人がほとんどです。
つまり、部下の話をよく聞くようになった、患者の話をよく聞くように意識した。質問して相手にも考えてもらうようにした。アクノレッジを用いた。コーチングフローを,保健指導の面談に用いた。

などなど、コーチングとしては、ごくごく入門的な使い方をしている方がほとんどです。
私が参加した医療関係者のコーチングセミナーやクラスでは、99%こういう使い方をしています。
なので、医療コーチングという特殊性が特に感じられない。

それ以外では、研究やデータ取得目的で、治療の数値を計測してコーチングの効果を実証しようとする使い方です。これは、医療コーチングを普及させようとしている人たちが、エビデンスを積み上げるために行っています。

果たして、コーチングと医療分野の相性は本当にいいのでしょうか?
他よりも突出して成果を上げることができるのか?

答えは、まだまだこれからです。


さて、今の話はさておいて、私自身は、秋から冬あたりに医療分野も含めて、事例発表会をしたいと妄想しております。

前述したような、ビジネス的な使い方とはひと味違う活用方法で、面白い成果を上げている人たちがたくさんいるからです。

私も詳しく聞いてみたいです。

これから、声をかけて人集めするつもりです。
興味ある方は、ぜひ、一緒に事例発表の講座を共同開催しませんか?


鈴木さん、佐藤さん、田口さん、高橋さんなどは、ぜひご検討よろしくお願いいたします。

私の事例ももちろんたくさんあります。

一般的なビジネスコーチングには一つの大きなパラドックスがあります。
それは、成果を求めない人が成果を上げやすいということ。


成果を求めない人が成果を上げる?
成果を目指すのがコーチングでは?

そんな疑問をお持ちの方は、事例発表会を聞きに来て下さい。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。