心のケアの当たり前 聞くことから

心のケアをしたい。

希望を与えたい。

やる気を引き出したい。

そんなとき、効果を発揮することは、もうすでに決まっています。
話すことより、聞き役になることです。


無条件に相手のことを肯定して聞いてみること。

コーチやカウンセラーが、また始まったと感じる方もいるかもしれませんが、これはもう学問ベースでもはっきりと実証されていることです。
そして、実践されている方にとっては当たり前のことで、確実に効果を実感していることでもあります。


相手のことがわからなくては、どんな言葉をかけていいかなんてわかりません。

例えば震災後の心のケアはこれからですが、全ての人が、PTSDになるわけではありません。
大部分の人たちは、時間とともに回復する力を持っているのです。

しかし、相手が今の時点で、どんな状態かどうかは、聞いてみないとわかりません。

言葉をかけることより、まずは、聞き役になる。


コーチやカウンセラーを人を見抜くプロだと思っていたらそれは大きな誤解です。
「人はホントにわからないもの。だから決めつけてはいけない。」
このように感じているのが、コーチやカウンセラーです。

だから、謙虚に聞くことがスタートなのです。

聞くことにプロもアマもあまり関係ありません。

ただし、みなさんが聞くことを実践できるようになるには、理由づけが必要なんだと思います。
人は自分で納得した、府に落ちた、体験したことしかやろうとしませんから。

そういうきっかけに出会うといいですね♪

私は、それを示せるように今日もいつも通り前に進んで参ります。

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希望があれば、どんな状況でも未来は開けます!

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