講演・講座の感想ありがとうございます

西目、雄和での講演・講座後、多くの方から感想メールを頂いております。

全ては紹介できませんが、一部抜粋して紹介いたします。
感想は先日の雄和フローラでの「やる気と希望を引き出す言葉磨き体験」のものです。

・人のため、自分のためにと意識の高い方達ばかりですごいな~と関心しました。
私は子供に「見てるよ」を出来るだけ多く、言葉で伝えていくことにしました。

・午後からの未来地図作成「なるほど」と思って今眺めています。
とても具体的にイメージできますね。夢を実現させることは,私の不得意分野でしたが,これなら自我を入れに楽しく思い描くことができます。

・最初は緊張しましたが、午後の講座はとても楽しくて時間があっという間に過ぎて行きました。
今回のテーマ「やる気と希望を引き出す言葉磨き体験」は難しいと感じることもありましたが、いろんな場面に活用できると思いました。
そしてあの日出会った方たちの言葉がとても良い方向に私の意識を向けて下さいました。




・未来地図作りは話には聞いていましたが、楽しかったです。若松さんを見ていて、私も実現するかも!と思いました。また時間が合いましたら是非参加させてください。

・今回は内発的な動機づけと外発的な動機づけにとても興味をそそられました。
佐藤コーチがおっしゃるようにやはり教育には内発的な動機づけと外発的な動機づけのバランスが大切だなと思いました。バランスを図るためにも一人ひとりの子どもや個人の状態を知ることですね。

・未来地図のために写真や切り抜きを集めているとき、それを作っていくとき、話しているとき・・・楽しくてワクワクしているのがわかりました。
誰も否定せず、質問によって整理され具体化され夢が広がって行く。質問ってすごい力の持ち主なんですね。


(コーチ佐藤智幸より)

・「私も実現するかも!」という感覚を感じたという○○さん。これを感じることは大きな意味を持ちます。
地図を眺めながら自分を信じていお進み下さい。

・「ひとりひとりの子どもや個人の状態を知ること。」この感想はなにげないようですが、とても本質的です。

ひとりひとりの個人と向き合いやる気を引き出す「個別対応の動機づけ」を学んでいることを今一度、意識して下さい。対集団でなく、対個人への個別対応能力を高めることが講座の本来の目的です。

それは個別対応のコミュニケーション能力向上こそ、仕事、家庭、地域、子育てなどに実践的に役立つ最優先ものだからです。

組織においていは、集団といってもそれは個人の集合体にすぎません。
なので、個別対応能力があると、組織における対集団への対応もできるようになります。
(世論とか不特定多数はマーケティング、プレゼンなど別の方法も少し加えることが必要です。)

※個別対応のコミュニケーション能力を悪用する人もいます。

例えば有名なケースでは、六ヶ所村の村民たちの原発反対派(集団)の切り崩しのとき、ひとりひとりの村民に個別対応して、土地を高く買い上げたりして、個人の考えを変える方法をとりました。
相手を集団と考えて住民説明会をすると失敗しますが、集団をつくる個人に個別対応することで集団を動かしたケースです。

このように個別対応能力は、実用的で効果の高い能力であることを知っておいて欲しいです。
志のある人が身につけて欲しい能力です。


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