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医療に必要なコミュニケーション

こんにちは、歯科医師&コーチの佐藤智幸です。

午前中は、年配の患者さんが多いです。ほとんどは、地元の方です。
そして海の近くの金浦なので思ったことをストレートの話す人が多いと思います。

なので話を聞かないと診療になりません。

聞いて、話して、質問して、また聞く。
この繰り返しを意識することで、診療そのものが円滑になっていきます。

「コーチっていうのは、結局、よく聞くことでしょう。」

とある医療機関の経営者の方に言われたことがありました。
みなさんも、そう思いますか?
確かに私は診療中、コミュニケーションの基本である聞くことや、いいとこ探しを意識します。
それはどんな仕事でも、人として尊重し合うことが当然だと思うからです。

診療の絶対必要条件です。

さて円滑なコミュニケーションだけで、虫歯や歯周病が治るわけではありません。
信頼関係の構築のあとには、その期待に応えるだけの専門の力を発揮しなくてはなりません。

何をお伝えしたいのかというと、私の毎日の仕事がコミュニケーションだけを意識していればうまくいくというわけではないということです。

このブログでは、コミュニケーションのことをテーマに書いていますので、何となくそういうイメージで質問される方がいるので、敢えて書いてみました。

そして診療を進めるために、聞く、認める、質問すると言った、言語のコミュニケーションに匹敵するほど私が意識していることがあります。

ただ理由があって、詳しくは書けないのですが・・。

ヒントは、「よく観察すること」です。
非言語のメッセージをよくみないと正しい診療の判断ができないのです。

これは、他の職業も同じかも知れません。
大抵の方は、直観で正しい判断をしていると思います。

言葉にしないメッセージをみなさんは、どこから読み取る努力をしていますか?

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