自信がつくのはいつですか?

今月の29日から3日間、本荘市の齋彌酒造角太倶楽部でパステル和みアートの展示会が開催されます。

『パステル和みート二人展』   渡部陽子&小松淳子先生
今回、この作品展を開催するのは、準インストラクターの資格を取得したばかりのお二人の先生です。
初めての作品展です。

今日は私がいつも感じていることを、ちょっと書いてみます。


私はコーチなので、コーチング経験の豊富なコーチが集まる研修会や勉強会にも参加します。
参加者の人たちの中には、実力も経験も持っている人たちがゴロゴロといます。

ところが、自分で講座、セミナーを開催する人はごく僅かしかいません。
その参加した研修の講師と同じくらいの実力を持っているのに・・・。

技術はあるのですが、自信が持てないようなのです。
一方で、研修担当の講師は、参加者よりも技術、経験は未熟でも自信を持って楽しそうに研修をします。

技術、経験が少なくても、堂々と楽しく話すことができれば、十分伝わります。


話は、和みアート展示会に戻ります。
お二人の先生のことは知っていますが、自信満々で作品展を開く訳ではないと思います。

しかし、大切なことは、それでも作品展を開催するということ。
世の中には資格を取っても、経験を何年も積んでも自分で開催することのできる人は、ごくごくわずか。

とにかく早い段階で開催すると決めたことは、とても素晴らしいと感じています。
尊敬に値します。

経験を積めば自信が育つのではなく、自信がなくても自分でやってみるという行動をとることが自信をつけるのです。

資格や経験が少なくても、自信を持ってのぞむことができるかどうか?
私はこの単純な一点が、大きな違いを生むのだと思っています。

まずは、自分のできることに没頭することでそれは誰にでも可能です。

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