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運が良かったで済まさない

月曜日もいい流れが続いています。

先週末に3つの業者にまたがってある問題が発生しました。
関係ない私も巻き込まれた感じでしたが、今日の午前に、私が仲介するまでもなくいい方向で解決しました。

運のいいスタートです。


さて、今日はこの「運がいい。」ということについて書いてみます。
運がいいという言葉は、とても便利でいい言葉に思えます。

私も良く使いますし、自分の強みは「運がいいこと。」とも話すこともあります。


なぜ問題が解決できたの?
「運が良かったのです。」

なぜ売れたの?
「たぶん、運が良かったから。」


実は、運がいいというのは、原因はよくわからないけど、うまくいっちゃったよということです。
人を育てるときに、これだと困りますよね。

運が良かったのは、何があったからか?
なぜうまくいったのか?

失敗ではなく、運が良かったときほど、振り返ることが仕事では重要だと考えています。

運が良かった原因を探り、言語化して、人に伝える。
体系化して、再現性あるものにする。


そうすることで、人をサポートできます。

みなさんの部下もそれを期待しているはずです。
「なぜ、うまくいったのかを教えて欲しい。」と思っているはずです。


運がいいだけで済ませていませんか?

ときには、運が良かった原因を人のために伝えてみませんか?

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