数字に現れないもの

先ほど、担当小中学校合同の学校保健委員会に行ってきました。

配布資料の調査データを読み込みしながら、みんなで子どもの健康について考えました。

私が学校歯科医として助言したのは「いい結果ができたとき程、その原因を考えて欲しい。」ということでした。

これは数字を見ただけでは、なかなかわかりません。

現場の人しかわからないこともあります。

それを考えて欲しいと伝えました。


私たちがやっていることには、すぐに数字に表れることばかりではありません。
データを参考にしながらも、データに縛られないことが大切です。

目指すのは『子どもたちの健康』というゴールは変わりないのですから。


※何を口に入れるか?食材のことも話してきました。
特に毎日食べる、お米と牛乳は、まだまだ油断はできません。

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